滋賀県近江八幡 竜王インターから約30分 ラ コリーナ 素自然に同化した別世界で遊ぼう! :: デイリーSKIN

先週>>
<<次週
[2020年09月11日00時00分00秒]
滋賀県近江八幡 竜王インターから約30分 ラ コリーナ 素自然に同化した別世界で遊ぼう!


滋賀県近江八幡 竜王インターから約30分 ラ コリーナ 素自然に同化した別世界で遊ぼう!

(ライターFT)

秋に触れる 〜ラ コリーナツアー紹介〜 

 ラ コリーナ近江八幡は、自然を愛し、自然に学び、人々が集う繋がりの場。
八幡山から連なる丘に、緑深い森を夢み、自ら木を植え、ホタル舞う小川を作り、生き物たちが元気に生きづく田畑を耕しています。
align='right'
 このような環境の中に、和・洋菓子のメインショップをはじめ、自社農園のキャンディーファーム、本社、飲食店、マルシェ、専門ショップ、パンショップなど、ゆったりとした自然の流れに寄り添いながら、長い年月をかけて手がける壮大な構想。

 これからの人と自然、共に生きる“いのち”の在り方をわたしたちは見つめ、ラ コリーナ近江八幡から世界へと発信してゆきます。ご期待ください。
 屋根一面が芝におおわれた、ラ コリーナ近江八幡のメインショップ。

 広々とした吹き抜け空間の1階に和・洋菓子の売場が並びます。和菓子売場では、たねやの全商品を取り揃えるほか、職人が目の前でお菓子を仕上げる「できたて工房」を併設。 バームクーヘンを使った新商品が登場する洋菓子売場は、クラブハリエ最大のバームクーヘン専門店に。また、2階のカフェでは自然を感じる開放的な空間で、焼きたてバームクーヘンをお楽しみいただけます。

 ユニークなデザインと栗の木が印象的な建物は、建築家・建築史家の藤森照信氏によるもの。 従業員はじめ協力業者のみなさん、地域の学生と共に創りあげました。 ラ コリーナ近江八幡の玄関口となる「メインショップ」から、たねや・クラブハリエのさらなる魅力をお届けします。

🌟首相官邸トップ>ラ コリーナ近江八幡とは?




 2020年8月29日(土曜日)、猛暑の中、滋賀県近江八幡にある商業施設に行ってきました。

 この商業施設は「ラ コリーナ近江八幡」、周りには低い山に囲まれ、完全に里山と同化した最新のデザイン建築物です。

 もう素晴らしいとしか言いようがないほど美しく周りの山と同化した別世界が体験できます。

 和・洋菓子のメインショップをはじめ、自社農園のキャンディーファーム、本社、飲食店、マルシェ、専門ショップ、パンショップなどが運営されています。



 この建物をデザインしたのは藤森照信という東京大学名誉教授、東北芸術工科大学客員教授。東京都江戸東京博物館館長。専門は、日本近現代建築史、自然建築デザイン。日本建築学会の建築歴史・意匠委員会委員を歴任する日本が誇る建築家。

 情熱大陸を観て、この施設に行ってみたいと思ったのですが、実物を見て感動しました。



 完全に周りの自然と同化しているにも関わらず全く新しい。テレビで観るより、画像で観るより実物で観る方が数倍感動が大きい。久しぶりに心が動かされました。



 施設内はいくつかに分かれていて店内ではバームクーヘンやジャム、パンなどが販売されており、どれもハイクオリティです。




 運営している会社はこうした店舗を全国展開する。

 たねやは、滋賀県近江八幡市にグループ本部を置く日本の菓子製造・販売と飲食のグループ企業、創業地、本店は滋賀県近江八幡市。元々は和菓子店であるが、洋菓子の製造・販売にも力を入れており、バームクーヘンの「クラブハリエ」が有名で美味しい。

 環境保全などにも力を入れており、ラ コリーナ近江八幡のカフェでプラスチックのカップをステンレスカップに変更したり、1992年から環境保全の取り組みに力を入れている。

 ラ コリーナ近江八幡はその集大成ともいえる建築物ではないだろうか。

 こうした企業が発展するのはとても嬉しいですね。



 この日は猛暑日でしたが、気温も落ち着いた秋頃にもう一度行きたいです。

 その時はラ・コリーナで食事とパンを購入し、水濠めぐりに行ってみたいです。









【SKINからのお知らせ】

フィアットが売れている理由を探れ!

ケツを締める!ヒップアップ まとめ

先週>>
<<次週
メニュー