ジェネリック医薬品の効果は本当か? まとめ :: デイリーSKIN

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[2020年03月13日00時00分00秒]
ジェネリック医薬品の効果は本当か? まとめ


ジェネリック医薬品の効果は本当か?

(ライターFT)

ジェネリックってどんな薬が知っていますか? 

 二流品・三流品・コピー商品的薬と考えている人も多いジェネリック。そんなジェネリックを厚生労働省も使え使えというし、健康保険組合もジェネリックを処方してもらいましょうと啓蒙活動しているし、医師の多くも処方薬の一般名を書いてジェネリックを処方しています。

 そのような行政や健保組合の要請や医療制度が破綻寸前の危機的状況打破のために、ジェネリックは処方されているのに

🌟院長ブログ
ジェネリック医薬品は効果が無く、安かろう悪かろうです・・・これは本当なの?




 まずはジェネリック医薬品の基礎知識から考えてみましょう。

 厚生労働省は医療費を抑える取り組みとして、ジェネリック医薬品を推奨しています。

実際のところ... ジェネリック医薬品は本当に効くの? 安全なの? 昭和大学薬学部教授 佐藤 均 先生に聞きました! 

 なぜジェネリック医薬品を利用したくないのか理由を教えてください。

 実際のところ... ジェネリック医薬品の効果・効能は先発薬と本当に変わらないの?

🌟実際のところ... ジェネリック医薬品は本当に効くの? 安全なの? 昭和大学薬学部教授 佐藤 均 先生に聞きました!


 こんなPDFもあります。

 安全性については問題ないとして、医師の6割が効果に乏しい事もあると答えていたりする。

ジェネリックは効果に乏しい? 医師の6割弱が「そういうこともある」 メドピア調査 

 「ジェネリックは先発品より効果が乏しいことがある」が57%、「ジェネリックは先発品と同等の効果がある」が25%、「ジェネリックは先発品より効果が乏しい」が7%、「ジェネリックを処方した経験はない」が3%――などとなった。

 自由コメントをみると、「効果が乏しいことがある」との医師からは、「全てのジェネリックに言えることではないが、効果が低い製剤が多いと思う。今まで問題なく経過していた患者がジェネリックに変更したとたん、検査値、症状が悪化した例を数例経験した」(40代、産婦人科)や、「血中濃度が安定しないものが多く、従来の量では効きすぎたり、全く効かなかったりすることが多い」(40代、一般内科)、「点眼薬の場合、添加物の違いで眼内への移行が違うことがあるためか、ジェネリックで効かないものがある。

 緑内障薬の場合、眼圧値ですぐわかる。緑内障や感染症では無効だと失明につながるのでジェネリックの使用は責任上とても勇気がいる」(60代、眼科)――など、先発品との処方感の違いや検査値に変化が見られるとのコメントが多くみられた。

🌟ジェネリックは効果に乏しい? 医師の6割弱が「そういうこともある」 メドピア調査


 この記事だけを読むと、やはり疑ってしまいますね。

 先日、花粉症が酷くアレルギー生結膜炎になってしまい眼科で診てもらいました。調剤薬局で処方薬を購入したのですが、効果が同じならと思いジェネリックにしました。

 服薬しているのですが、結膜炎の治りが遅い。同時にアレルギーの薬ももらったのですが、コレもあまり改善しません。ジェネリック医薬品では無く先発薬だったらどうだったのでしょう。

 そんな疑問が頭をよぎりました。


ジェネリック医薬品の効果は本当か?ジェネリックを知る

(ライターFT)

Q1-1 ジェネリック医薬品ってどんなおくすり? 

 A
ジェネリック医薬品は、新薬(先発医薬品)と同じ有効成分を使っており、品質、効き目、安全性が同等なおくすりです。厳しい試験に合格し、厚生労働大臣の承認を受け、国の基準、法律に基づいて製造・販売しています。

さらに、製品によっては、服用しやすいように大きさや味・香りなどを改良したジェネリック医薬品もあります。新薬に比べ開発費が少ないために、新薬より低価格なおくすりです。

解説
おくすりは、下の図に示されるように「医療用医薬品」と「一般用医薬品」の2つに分けられ、医療用医薬品は、医師の診断によって処方されるおくすりのことで、患者さんが自由に購入することはできません。これに対して一般用医薬品は、いわゆる市販薬(大衆薬・OTC ※ とも呼ばれる)のことで、ドラッグストア・薬局などで処方せん無しで購入できるおくすりです。
※ OTC・・・Over The Counter Drugの略。薬局のカウンター越しに買えるおくすりという意味。

🌟ジェネリック医薬品を知りたい方へ




 ジェネリックの効きが悪いという話を良く聴きますが、コレは薬を固める添加剤が先発薬と違うため、血液に吸収され、分解される時間が異なるのではないかと言われています。

 こうした事で、実際に効果の時間が変わったりすることはあるのかも知れないですね。

 先発薬とジェネリックで「同じでなければいけないところ」と「変えてもいいところ」があるらしく、体内で溶けやすくする添加剤の特許が切れていない可能性がある。そうなると先発薬と同じものは使えませんが、別の添加剤を使うことが可能となる為、効果は同じだけど効くまでの時間が異なる事も考えられるという事になります。

そこが知りたい!ジェネリック 「飲んではいけない」は本当か? 

済生会川口総合病院(埼玉県川口市)皮膚科の高山かおる医師は、「ステロイドを含む塗り薬のジェネリックは効果が薄いことがある」と話す。皮膚に塗った時、有効成分を均一に浸透させていくのに技術が必要なためと考えられる。

🌟▼「安かろう悪かろう」の後発医薬品はこう見分ける


 以上の事を踏まえると、毎日服薬する薬についてはジェネリックは避けた方が良いのかも知れない。医師が認めたジェネリック、もしくは調剤薬局の薬剤師さんに訊くのもいいかも知れないですね。



 薬剤師さんのお話、興味深いですね。









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