ジョーカーと別れたハーレクイン、やっぱりビッチで最高! :: デイリーSKIN

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[2020年02月14日00時00分00秒]
ジョーカーと別れたハーレクイン、やっぱりビッチで最高!


ジョーカーと別れたハーレクイン、やっぱりビッチで最高!

(ライターFT)

ハーレイ・クインの、華麗なる〈覚醒〉 

 待望の新作映画『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』は、そんな『ジョーカー』のダークな路線、あるいはシリアスなドラマに重きを置きつつあるヒーロー映画の潮流にも一石を投じるかのような作品だ。

 マーゴット・ロビー演じる主人公ハーレイ・クインは『スーサイド・スクワッド』で映画をまるごとかっさらうほどの魅力を世界中に見せつけた。底抜けのキュートさとセクシーさはもちろん、そのファッションにも注目が集まり、一躍アイコン的な存在となったのだ。常識はずれの活発さとぶっ飛んだメンタリティ、ときおり炸裂する暴力性も観客を惹きつける。街中のショーウインドウをバットで叩き割り、そこにあったカバンをつかんでは、狼狽する男たちに「私たちは悪者。これが仕事でしょ」と言い放つシーンはいかにも象徴的だ。
 
🌟『ジョーカー』が導いた、ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 ─ 悲しく恐ろしいヴィランと、明るくキュートなヴィランの共通点とは




 ホアキン・フェニックスのジョーカー、とてもいい映画でした。現代の格差社会を痛烈に批判しながらJOKERという怪物を生み出してしまう架空都市ゴッサムシティ、このゴッサムシティはTOKIOや世界のメガシティに当てはめて考えることができますね。

 バットマンファンならダークナイトのヒース・レジャーが演じたJOKERの印象が強いですが、今回のホアキン・フェニックススノJOKERもヒースに負けない位切なくて狂気に満ちていました。リアルで観ていて痛々しくホアキンのJOKERに感情移入してしまいます。



 さて、今日はJOKERではなくハーレクインの新作です。



 JOKERもハーレクインもスーパーヴィラン、ヴィランとは特殊能力を持つ悪役のことを言うのですが、ここ最近、悪役にスポットが当たっています。JOKERもそうですが、coolなヴィランが非常に多い。

ハーレイ・クイン 

 ハーレイ・クインはアニメ『バットマン』の第7話「ジョーカーの陰謀(原題:Joker's Favor)」(1992年9月)で宮廷道化師のコスチュームに身を包んだジョーカーのパートナーとして登場した。1994年にグラフィックノベル『The Batman Adventures: Mad Love』が出版され、彼女のオリジンが補完された。このエピソードは後にアニメ『The New Batman Adventures』の第21話「Mad Love」としてアニメ化されている。ハーレイ・クインはジョーカーの共犯者で恋人。彼女はアーカム・アサイラムの精神科医として働いており、ジョーカーは患者だった。ジョーカーと恋に落ち、彼の脱走を助ける。

 名前の由来はコメディア・デラルテのハーレクイン。2011年にリニューアルされたNew 52ではノースリーブトップ、タイトなショートパンツ、ブーツ。髪の色は、前の道化師の帽子のように金髪を半分赤と半分黒に染めている。彼女の新しいオリジンと一致して、ジョーカーに科学薬品のタンクに落とされたため白い肌になった。2016年にリニューアルされたDC Rebirthではノースリーブトップ、タイトなショートパンツ、ブーツは同様で、それらは赤、青、白で構成されている。髪の色は金髪の右側をピンク、左側を青に染めている。
 
🌟出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


 とにかくマーゴット・ロビー演じるハーレクインが最高に素敵でcuteなんです。

 前作「スーサイド・スクワット」で鮮烈実写デビューしてマーゴットの虜になりました。



 もう、ステキすぎな普段の彼女、オーストラリア出身のハリウッド女優で、ハーレクイン役は最高にビッチでcuteです。



 何がいいのか?

 ビッチなのに一途なんです(笑

 とにかく「スーサイド・スクワット」では主人公ではなかったので今回主人公の「ハーレクインの華麗なる覚醒」が楽しみなりません。

 理屈では無い、マーゴット演じるハーレクインが大好きです。











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