過去の名作ドラマ 2010年代 まとめ :: デイリーSKIN

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[2018年10月05日00時00分00秒]
過去の名作ドラマ 2010年代 まとめ



(ライターFT)

過去の名作ドラマ 半沢直樹


 2013年、日曜劇場で這うそう開始された「半沢直樹」これは池井戸潤原作の経済ドラマです。時代設定はバブル期が設定で、経済ドラマなのですが、非常にわかりやすい内容に仕上がっていました。敵がいて見方がいて、悪を倒すという勧善懲悪といってもいいかも知れない。とても面白く描かれたドラマですが、演出がとにかく濃ゆい(笑

 主人公の堺雅人も濃いですが、敵対する香川照之の演技も最高に濃ゆい。

 誰か水ちょうだいって言いたい程、二人の演技が濃ゆくて面白いドラマでした。



 とにかくキャスティングはわかりやすい。

 悪者はトコトン嫌な奴ばかりで、味方はとにかくイジメられます。



 そんなに泣かなくても・・・

 という感じなのですが、



 なんせ出演者で敵側がわかりやすいんです。



 とにかく主人公の半沢直樹の性格が半端なく粘着質です。



 やられたらやり返すだけでなく、倍返しなのです。

 性格的に難ありなのかも知れないですね。



 心屋仁之助さんのカウンセリングを受けさせてあげたいですね。

 中でも面白かったのが、片岡愛之助ですね。

 役どころは国税局の主任検査官ですが、なぜかオネエ言葉です。



 すぐにちんぽこにぎり、セクハラゲイ役ですね。

 最終回の香川照之の土下座シーンは痛快ではありますが、あまりにも濃ゆい!



 結局、この半沢の仕返しが原因で左遷されるのですけどね。

 最高瞬間視聴率は40%越えです。

 誰が見ても面白いと感じられるドラマであることは間違いないでしょう。

(ライターFT)

過去の名作ドラマ カルテット


 名作ドラマの中でも視聴率があまり良くなかったドラマですが、非常にクオリティが高く、俳優陣も豪華で、演技派を集めたキャスティングだった「カルテット」ですが、かなりの秀作です。2017年放送なのですが、この年は「逃げるは恥だが役に立つ」も高視聴率を叩き出した名作ドラマです。

 それぞれ弦楽器をたしなむアマチュア演奏家の30代男女4人が、たまたまカラオケボックスで偶然出会い、弦楽四重奏のカルテット「ドーナツホール」を結成する。実はこの4人、スネに傷を持つ人物ばかりで、一癖も二癖もあるメンバー達です。



 物語は淡々と進んでいくのですが、クライマックスに連れ、ただ事ではない日常に変化してゆきます。ジャンルはラヴサスペンスになるらしいのですが、とにかく引き込まれままくりです。



 主演は松たか子 満島ひかり 高橋一生 松田龍平 の4人。

 単純に、4角関係?のラブコメと思って見ていると、ガツーんとやられてしまいます。松たか子演じる真紀の夫殺害疑惑、ドーナツホールメンバーが真紀を中心に密かに終結した理由、セリフ一つに計算された伏線が見事、そしてあるシーンがあまりにも見事な演出なのです。細かに説明すると、見たときの感動が半減するので説明はあえてしません。

 宮藤官九郎と松たか子が夫婦なのですが、二人の心がすれ違い、次第に離れていく様を幻想シーンとして演出しているのですが、見事な演出としか言いようがないのです。



 このドラマ、実は会話劇になります。

 とにかく会話がメイン。

 例えるなら「渡る世間は鬼ばかり」をドラマティックにコミカルに、ちょっとシニカルにした会話劇です。

 そして現在では大人気女優となった吉岡里帆がサイコパスな人物を演じているのもいいキャスティングですね。吉岡里帆が出てきたら目が離せなくなります(笑



 このドラマ、とにかく凄いドラマです。

皆川デザインBlog






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