マンガではなく芸術の域かも!日野日出志のホラー、グロ強烈な作画 :: デイリーSKIN

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[2016年11月19日00時00分00秒]
マンガではなく芸術の域かも!日野日出志のホラー、グロ強烈な作画

【閲覧注意】恐怖漫画家 日野日出志 作品まとめ【怖すぎてトラウマ確定】

 日野日出志さんという漫画家さんですが私が小学生くらいの時に当時、街に1件だけあった貸本屋さんから借りて読んだのが最初です。マンガが小さい頃から好きで買って読んでいたのですが、この漫画家さんのマンガ本だけは一冊も購入したことがありませんでした。


 
(ライターFT)

マンガではなく芸術の域かも!日野日出志のホラー、グロ強烈な作画




 楳図かずおや犬木加奈子等の巨匠恐怖マンガもとても面白いのですが、日野先生のマンガについては何ともいえない嫌悪感があります。見ては行けないものという概念の中でも楳図かずおや犬木加奈子等とは完全に違った感覚と言えばよういのでしょうか?

日野日出志「赤い蛇」

 上記リンクは名作「赤い蛇」の紹介ページで触りだけなのですが興味のある人は是非クリックしてみて下さい。

 大体、日野日出志のマンガの主人公はこのタイプになります。手塚治虫のスターシステムを使っているのかも知れませんが非常に不気味なキャラクターです。



 とにかく絵が怖い。

 怖いだけでなくとても不気味なキャラしか出てこない。性格も陰気で弱くてダメな少年が主人公というパターンが多く、目が大きく前髪が足れていて陰鬱な表情に拍車をかけているという一貫性があります。



 人間が思いつく限りの不気味さの作風が強烈なインパクトを産んでいる。



 日野日出志は日本だけでなく海外でも人気で高い評価を受けています。ウィキペディアによると漫画家を志した当時はギャグマンガを書いていたそうですが、赤塚不二夫という天才が世に出て来て路線替えしホラーマンガの第一人者になったそうです。

 とにかくトラウマになることは間違いありません。

 独特の作風と何ともいえない人間の闇を描いているのだけどとにかく怖い(笑

 家には置いておきたくない名作です。











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