マンガではなく芸術の域かも!つのだじろうのホラーが超怖い!恐怖新聞その1 :: デイリーSKIN

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[2016年11月21日00時00分00秒]
マンガではなく芸術の域かも!つのだじろうのホラーが超怖い!恐怖新聞その1

つのだじろうの漫画「恐怖新聞」の人気が衰えないのはなぜ!?

 つのだじろうの「恐怖新聞」を知ったのは私が小学生の頃でした。「恐怖新聞」という名作ホラーマンががあるのだけど、非常に怖かった。



 
(ライターFT)

マンガではなく芸術の域かも!つのだじろうのホラーが超怖い!恐怖新聞その1


 夜中に寝ていたら、いきなり新聞が届く。どんなに窓を閉め鍵をかけても、目をつぶっても強制的に読まされる明日の不吉な出来事が記されている新聞なんです。そしてこの新聞を読むと寿命が100日縮んでしまうというまさに恐怖以外の何者でもない新聞なんです。



 1973年からの2年間、週刊少年チャンピオンで連載されていました。

 主人公の名前が「鬼形 礼」という東京都前知事のような陰鬱な表情が特徴だ。





 主人公の名前からして悲惨な目に遭いそうな感じの名前だが字画を調べてみると総格は22でやはり凶、つのだじろうも狙ったのかも(笑
※本当は「レイがキタ」のアナグラムらしい



 話がそれてしまいましたが皆さんも姓名判断に興味があるのならこちら

 さて、鬼形礼君は中学生、霊現象等等信じない科学派の少年でしたが「恐怖新聞」が毎日届くようになってから信じられない出来事の連続となる。

 「恐怖新聞」は毎日0時に届きます。翌日の不吉な出来事が記事なっており読む事は避けられない。読むと寿命が100日短くなり、霊能力がない人が読むと、普通の新聞にしか見えないという恐ろしい新聞です。事実、鬼形礼は最終回で死んでしまいます。

 この新聞を発行しているのはもちろんこの世の人物ではなく、物語の中では「ポルターガイスト」と呼ばれています。



 主人公、鬼形礼に取り付いている悪霊なんですけど、生前は新聞配達をしていたらしく、悪霊としてはかなりの力を持っている。とにかくこのポルターガイスト、鬼形を助けたり鬼形に別の霊がとりつくと助けたり不機嫌になったりと、どないやね〜〜んってな感じの時も多い(笑

 明日も続く。









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