滋賀県近江八幡 古の街並み散策、そしてロープーウェイ :: デイリーSKIN

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[2020年09月15日00時00分00秒]
滋賀県近江八幡 古の街並み散策、そしてロープーウェイ


滋賀県近江八幡 古の街並み散策、そしてロープーウェイ

(ライターFT)

近江八幡市とは? 

 滋賀県近江八幡市は、かつて織田信長が築いた安土城の城下町として発展し、江戸時代以降は豪商が巨額の富を築いた煌びやかな歴史を誇る街です。日本最大の湖、琵琶湖の畔に位置し、旧市街から琵琶湖へと続く「八幡堀」と呼ばれる水路が敷かれており、歴史的情緒漂う街並みに華を添えています。
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 白壁の土倉群、豪商たちが築いた数々の屋敷、凝った意匠が施された町屋家屋が織りなす近江八幡市は、まるで数世紀前から時間が止まっているかのような佇まいをしています。歴史ロマン漂う街並みを残す近江八幡市の見所をご紹介します。

 近江商人たちによって巨額の富を築いた豪商の街として栄光の歴史を誇る近江八幡市は、関西地方の水瓶、琵琶湖畔に位置する城下町です。江戸時代の面影を色濃く残す街並みは、様々な意匠が施された町屋や蔵が軒を連ねており、まるで数世紀前から時間が止まっているかのような佇まいをしています。

 琵琶湖へと続く水路、八幡堀沿いには、白壁の蔵や美しい意匠が施された町屋建物が軒を連ねており、その景観の美しさから国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。小舟が浮かぶ水路と風情ある古い建物を眺めながら八幡堀を散策していると、時代劇のロケ地に迷い込んだような錯覚を感じます。
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 新町通りは、江戸時代から近世にかけて活躍し、巨額の富を築いた近江商人達の本宅が軒を連ねる通りです。趣向の凝らされた意匠が施された立派な屋敷が並ぶ新町通りを散策しながら、かつての近江商人達の栄光に想いを馳せてみてはいかがでしょうか。

🌟滋賀・近江八幡で歴史ロマン漂う街並みを散策しませんか?おすすめ見どころ10選




 水濠めぐりをした後は、新町通りを散策しましょう。

 巨額の富を築いた近江商人達の本宅が軒を連ねる通り、古い街並みをゆっくり歩き、かわらミュージアムに行くのも面白いでしょう。



 特に鬼瓦が芸術的らしく、圧巻のデザイン。



 300年以上も続く八幡瓦の歴史を後世に正しく伝えるため、瓦づくりの道具や製品などを残していこうと本館が建設されたそうです。

 「るろうに剣心」の撮影場所にもなったスポットのようです。



 ローカル感が最高です、この動画。

 そして街並み散策の締めはロープーウェイです。



 八幡山に登りましょう。

 1585年(天正13年)に豊臣秀次によって築かれた八幡城、標高271.9mの八幡山最頂部に本丸をもうけ、二の丸、西の丸、北の丸、出丸が配置された一大要塞だったそうです。

 現在は石垣を残すのみとなっているそうですが、「恋人の聖地サテライト」なんて呼ばれておりプロポーズの場所に最適とか。

 5分くらいで山頂まで一気に。往復880円とリーズナブルです。

 季節が良くなればリポートしたいと思います。









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