ブラックホールの向こう側 :: デイリーSKIN

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[2019年04月19日00時00分00秒]
ブラックホールの向こう側

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(ライターFT)

ブラックホールの向こう側


 天文学者たちのチームが「ブラックホール」の撮影に初めて成功し、世界初の快挙となりました。世界の8つの望遠鏡が連携、撮影に成功、その期間は2年もかかったとか。撮影を提案したオランダ・ラドバウド大学のハイノ・ファルケ教授はBBCに、ブラックホールはM87と名付けられた銀河で発見されたという。

 「重力は太陽の65億倍あり、存在すると思われるブラックホールの中でも最も重い部類だ。まさにモンスターで、全宇宙のブラックホールのヘヴィーウェイト級チャンピオンだ」



 アインシュタインの相対性理論を裏付ける証拠として、快挙となるが、証拠を特定するまでに100年もの時間を要してしまった。

 国際チームの画像は、あらゆる物質や光がブラックホールに吸い込まれて出てこられなくなる境界線「事象の地平面(イベント・ホライゾン)」を捉えた。

 ブラックホールの撮影成功は良かったのだけど、ブラックホールの向こう側には何があるのだろう。ウィキペディアによると、

 「ブラックホール(black hole)とは、極めて高密度かつ大質量で、強い重力のために物質だけでなく光さえ脱出することができない天体である。」「black hole」という呼び名が定着するまでは、崩壊した星を意味する「collapsar(コラプサー)」などと呼ばれており、周囲は非常に強い重力によって時空が著しくゆがめられ、ある半径より内側では脱出速度が光速を超えてしまう。

 このように記載されている。

 天体と書かれているが、星ではない。

 高速を越えてしまうほどの何というか勢い?

 光であっても外に出てくることはできないと言われており、向こう側はどうなっているのだろう。

 今までは理論的な存在に過ぎなかったが、1970年代に入りX線天文学が発展したことで転機を迎え、宇宙の激しい現象からはX線が放出されるが、X線は地球の大気に吸収されてしまうことから人工衛星で観測する必要があった。

 ウィキペディアを読んでいても、かなり訳が分からなくなります。

 アインシュタインの相対性理論を基に、地球上での極小型ブラックホール生成も2009年10月、大阪大学・中国・韓国で構成する国際共同研究チームが高出力レーザーを用いて、ブラックホールとされる天体の周辺で実際に観測されているデータとほぼ同じ光電離プラズマを実験室で発生させることに成功した。研究チームは「将来的にブラックホールそのものを生成できる可能性が高まった」としているらしい。

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