ブラックホールの向こう側 2 :: デイリーSKIN

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[2019年04月20日00時00分00秒]
ブラックホールの向こう側 2

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(ライターFT)

ブラックホールの向こう側 2


 ブラックホールの向こう側には、別の宇宙が広がっているという考え方。

 スパゲッティ現象

 ブラックホールの重力により、スパゲッティのように長く伸びてしまうという現象です。ブラックホールの特異点というのはかなり小さいらしい。時空を捻じ曲げる場所があり、これには物理法則が当てはまらないと考えられているそうです。



 今までの説は、ブラックホール情報パラドックスという考え方です。

 京都大学基礎物理学研究所の高柳 匡教授の論文が面白いです。大変難しいですが。



 素人考えでは別の世界の境界線ではないのかと考えたくなる。そうパラレルワールドだ。

 1954年の日本、羽田空港で入国管理者ともめ合う不思議な男がいた。男は、スペインとフランスの間にあるTaured(トレド)という国から来たビジネスマンだと話す。だが、管理者が調査してもそのような名前の国は実在しない。

 男は主言語のフランス語に加えて日本語やいくつもの他言語を話すことができた。

 パスポートやビザのスタンプ・銀行の小切手なども所有しており、どう見ても偽物ではなかった。だが、奇妙なことに世界のどこにも存在しない機関によって製造されたものだった。日本で予約したと言うホテルの名を尋ねると、またも存在しないホテルだった。

 ふと思いついた入国管理者が男に地図を見せ母国を訪ねる。すると、スペインとフランスの間にあるアンドラという小さい国を指すも、名前が全く違うことに男は驚く。

 調査するために入国管理者が男を一晩ホテルに泊めることにしたが、翌日確認するとその男の姿は消えていた。部屋のホテルは15階。扉の前にはガードマンが警備していたという。その後、東京都の警察が捜索するも男が見つかることはなかった。(Week in Weird)




 パラレルワールドについては、量子論で行われた二重スリット実験が有名です。

 実験結果について、二つの矛盾する結果が観測されるというものです。「見られると粒になるが見られていない時は波になっている」という結果、これはパラレルワールドの存在があるのではないのかと素人は考えがちになります。

 多元宇宙論という考え方です。

 ここ数年話題になっていた未来人の2ちゃんねる降臨話も、多元宇宙論を基にすれば説明可能ということになる。いくつもの世界線に分かれた世界が存在し、人間の選択する方向で未来が決まるという仮説ですが、ブラックホールがこの別れ道の起点なのかも知れません。



 ブラックホールは平行宇宙の入り口、ジョン・レノンが死んでいない世界があるかも知れないということです。

 
 


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