オンライン授業と9月新学期説を検証する。まとめ :: デイリーSKIN

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[2020年05月17日00時00分00秒]
オンライン授業と9月新学期説を検証する。まとめ


オンライン授業と9月新学期説を検証する。

(ライターFT)

休校措置に対応できる学校とできない学校 


 教育界でも、2月27日の安倍首相による突然の一斉休校要請に端を発し、卒業式・入学式の中止や学校再開日の再延期など深刻な影響を与えている。

 そんな教育界の中で、現在深刻な問題となっているのが、持つ者と持たざる者との教育格差だ。  

 公立学校に比べ金銭的に余裕のある私立学校(文部科学省の平成28年度子供の学習費調査によると、私立小学校に通う世帯の62.5%、私立中学校に通う51.9%が年収1000万円以上)や熊本市などの一部自治体では、ICTを活用したオンライン授業が行われており普段と遜色ない学習環境が整えられているが、休校措置がとられている多くの公立小・中学校ではオンライン授業実施とは程遠い現実がある。

🌟「オンライン授業は机上の空論」 新型コロナウイルスで広がる教育格差




 新型コロナの影響で世の中は
オンライン授業と9月新学期説を検証する。

(ライターFT)

休校措置に対応できる学校とできない学校 


 教育界でも、2月27日の安倍首相による突然の一斉休校要請に端を発し、卒業式・入学式の中止や学校再開日の再延期など深刻な影響を与えている。

 そんな教育界の中で、現在深刻な問題となっているのが、持つ者と持たざる者との教育格差だ。  

 公立学校に比べ金銭的に余裕のある私立学校(文部科学省の平成28年度子供の学習費調査によると、私立小学校に通う世帯の62.5%、私立中学校に通う51.9%が年収1000万円以上)や熊本市などの一部自治体では、ICTを活用したオンライン授業が行われており普段と遜色ない学習環境が整えられているが、休校措置がとられている多くの公立小・中学校ではオンライン授業実施とは程遠い現実がある。

🌟「オンライン授業は机上の空論」 新型コロナウイルスで広がる教育格差




 新型コロナの影響で世界は変革を迫られている。

 単純にオンラインで授業をするのであれば、Youtubeを利用すれば比較的簡単にできるだろう。

 学校側のインターネット環境のハード面だったり、受け手側である生徒のソフト面です。



 生徒に教育を届けるという趣旨には合致しているが、ハッキリ言って全然進んでいないのが現状でしょう。

 きっと向き不向きもあると思いますが、Youtubeでも充分と思うのですが、どうやらオンライン授業をするにはZoomというアプリが主力になりそうな予感です。

 招待URLまたは、ミーティングIDを受け取ります。

指定の時間に、その招待URLをクリックするか、ミーティングIDを入力するだけで、オンライン授業に参加できるという仕組みです。Skypeのようにアカウントを取得し、I'd交換する必要もないという訳です。

 但し、受け手側も用意しないとならない機器があります。

Zoom 


 @ウェブカメラ
 自分の顔を写すために必要です。
 マイク内蔵のものが多いです。

 Aマイク
 自分の声を相手に届けるために必要です。
 音質にこだわらない限り、WEBカメラに内蔵されているマイクを使えばOKです。

 Bスピーカー
 相手の声を聴くために必要です。
 ヘッドセットやイヤホンでもOKです。

🌟パソコンでZoomミーティングに参加するには何が必要?


 こんなもんでしょうか?

 WebカメラについてはPCに搭載されている場合が多いですね。Macなども完全に搭載されていますね。

 自身の携帯やタブレットに「Zoom」アプリをダウンロードしておくと便利ですね。ワンステップでのZoomの起動が可能、設定次第でサインインも省略できるため、よりスムーズにオンライン授業に参加できます。



 設定も必要になりますが、これが結構分かりにくいかも知れません。

 Youtubeで解説動画がありますので、それを参照するしかないですね。

 確実に進化していますが、受けても慣れていないだけに最初は混乱が予想されますね。




オンライン授業と9月新学期説を検証する。メリットとデメリットを考える。

(ライターFT)

「何げない瞬間、奪わないで」 


 大阪市の公立高校3年、西野桃加さん(17)と中尾微々さん(18)は4月19日、ネット署名サイト「Change.org」で「Spring Once Again〜日本全ての学校の入学時期を4月から9月へ!」を始めました。

 呼びかけ文で2人は、こう書きます。「少しずつ学校開始が延ばされ、本来の学校生活を送れないまま3月に卒業となるよりは、まだ学校生活を全うするチャンスが生まれる」「『受験生』の立場からすれば、外部検定の受験機会減少、地域格差や情報格差、一般入試より早く始まる推薦入試実施の可否などの不安も、学校自体の始まりを遅らせることでいくぶんかは解消されます」

 そして、9月始業の利点を四つにまとめました。
 @全国一律で休校にすることで、9月から平等な教育を受けられる可能性が高い
 A入試などもそれに準ずることで混乱を抑えることができる
 B海外の学校と足並みをそろえることによる留学の推進
 Cかけがえのない青春を取り返すことができる

🌟新学期は9月スタートに! ネットで声を上げる高校3年生たちの苦悩




 オンライン授業については周辺機器を揃えないとならないという大きな壁がある。

 経済的な問題だけど、これは国からの補助や学校からの支給などがあれば何とかなる。問題は多いにせよ、スタートまで漕ぎ着けるには何とかなりそうな気もする。

 9月新学期スタートについては様々な問題がある。

 児童生徒、学生は、みんな約半年、余分に学校に通うことになる。強制的に約半年、時間的に拘束する結果になってしまう。大阪の高校生は署名活動を行い9月新学期に向けているが、卒業後の秋s直についてはどう考えるべきなのだろう。

 親にとっても寮生活している学生たちの生活費が半年間増えるという経済的な問題がある。企業も採用時期を見直す必要があり、人手不足は約半年間続く。

 暫定的な措置で乗り切る事で何とかなるかも知れない。

 来年度の卒業生のみにし、春休み、夏休み、冬休みで調整し元に戻すという手もある。



 中々、貴重な意見ですね。

 ここでもコスト面が重要視されていますね。

 学費もそうですが、社会全体の経済的な問題は大きな障壁になっていますね。

 大人の事情も分かりますが、2月頃の受験でインフルエンザにかかって試験を受けられない学生もいますので、子供達のことを考えると9月入学説もいいのかも知れない。

 とても難しい問題ですが、経済的な問題も大切ですが、子供達やこれから社会に出ていく人のことを考えてあげればどうすべきは自ずと見えてくるのではないでしょうか。










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