オンライン授業と9月新学期説を検証する。メリットとデメリットを考える。 :: デイリーSKIN

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[2020年05月16日00時00分00秒]
オンライン授業と9月新学期説を検証する。メリットとデメリットを考える。


オンライン授業と9月新学期説を検証する。メリットとデメリットを考える。

(ライターFT)

「何げない瞬間、奪わないで」 


 大阪市の公立高校3年、西野桃加さん(17)と中尾微々さん(18)は4月19日、ネット署名サイト「Change.org」で「Spring Once Again〜日本全ての学校の入学時期を4月から9月へ!」を始めました。

 呼びかけ文で2人は、こう書きます。「少しずつ学校開始が延ばされ、本来の学校生活を送れないまま3月に卒業となるよりは、まだ学校生活を全うするチャンスが生まれる」「『受験生』の立場からすれば、外部検定の受験機会減少、地域格差や情報格差、一般入試より早く始まる推薦入試実施の可否などの不安も、学校自体の始まりを遅らせることでいくぶんかは解消されます」

 そして、9月始業の利点を四つにまとめました。
 @全国一律で休校にすることで、9月から平等な教育を受けられる可能性が高い
 A入試などもそれに準ずることで混乱を抑えることができる
 B海外の学校と足並みをそろえることによる留学の推進
 Cかけがえのない青春を取り返すことができる

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 オンライン授業については周辺機器を揃えないとならないという大きな壁がある。

 経済的な問題だけど、これは国からの補助や学校からの支給などがあれば何とかなる。問題は多いにせよ、スタートまで漕ぎ着けるには何とかなりそうな気もする。

 9月新学期スタートについては様々な問題がある。

 児童生徒、学生は、みんな約半年、余分に学校に通うことになる。強制的に約半年、時間的に拘束する結果になってしまう。大阪の高校生は署名活動を行い9月新学期に向けているが、卒業後の秋s直についてはどう考えるべきなのだろう。

 親にとっても寮生活している学生たちの生活費が半年間増えるという経済的な問題がある。企業も採用時期を見直す必要があり、人手不足は約半年間続く。

 暫定的な措置で乗り切る事で何とかなるかも知れない。

 来年度の卒業生のみにし、春休み、夏休み、冬休みで調整し元に戻すという手もある。



 中々、貴重な意見ですね。

 ここでもコスト面が重要視されていますね。

 学費もそうですが、社会全体の経済的な問題は大きな障壁になっていますね。

 大人の事情も分かりますが、2月頃の受験でインフルエンザにかかって試験を受けられない学生もいますので、子供達のことを考えると9月入学説もいいのかも知れない。

 とても難しい問題ですが、経済的な問題も大切ですが、子供達やこれから社会に出ていく人のことを考えてあげればどうすべきは自ずと見えてくるのではないでしょうか。












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