病気の前兆を知る!脳梗塞、心筋梗塞のサイン :: デイリーSKIN

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[2020年10月22日00時00分00秒]
病気の前兆を知る!脳梗塞、心筋梗塞のサイン


病気の前兆を知る!脳梗塞、心筋梗塞のサイン

(ライターFT)

心筋梗塞・脳梗塞に次ぐ第3の梗塞“足梗塞”とは? 

 心臓の血管が詰まれば心筋梗塞、脳の血管が詰まれば脳梗塞になりますが、今回ご紹介するのは足の血管が詰まる“足梗塞”!正式には「末梢動脈疾患」という名前で、動脈硬化によって太ももやひざ下などの動脈が詰まり、足先に血液が行かなくなる病気です。推計患者数は300万人以上とも言われています。align='right'

 足梗塞になると足がしびれるなどの症状が出ます。悪化すると足が壊死して、切断に至ることも。さらに足梗塞にかかると、心臓病や脳卒中による死亡リスクが高くなることも分かっているため、侮れない怖い病気です。

 セルフチェックには足の毛を見よ!

 医療機関で詳しく調べる前に、簡便にセルフチェックする方法もあります。見てほしいのは「足の毛」。足指や甲などの毛の生え方を、左右で見比べてみましょう。足梗塞になると足先に血液が届かないため、栄養が不足して足の毛が薄くなることがあります。両足を見比べて、毛の量や爪の血色などに大きな差があれば、足梗塞の疑いがあります。

🌟脳梗塞・心筋梗塞に“足梗塞”!? サインはここだ!日本人総点検SP




 NHKの健康番組「ガッテン」でやっていた足梗塞は脳梗塞と心筋梗塞のサインですね。

 見逃してはいけません。皆さんもセルフチェックしましょう。

 実は私も4年前に脳梗塞をやってしまいました。

 当時は宿直業務があったので、宿直明けの帰り、方ウキョウを登っていた時、左足がうまく上がらないなぁと感じていました。案の定、左足が上がりきらず、転倒してしまいました。

 なんてことない、宿直明けで疲れていただけだと思っていましたが、嫁に連絡するとすぐに病院で診てもらいなさいと激しく云われたので、近くの診療所で診てもらいました。

 すると虚血性心疾患の可能性が高く、主治医もすぐに総合病院で入院の手配を取り出しました。

 あまりにも私の意思を無視するような感じだったので、おかしいなと思ったのですが、主治医のアドバイスを受け入れました。

 検査の結果、異常は見つからなかったのですが、血栓ができている可能性は否定できませんでした。入院では血栓を溶かす点滴治療が行われ、退院は約1週間程度でした。

 それから約1年後、仕事帰りに左半身がフワフワするような感覚が続きました。

 こりゃ、あの時の感覚に似ている。しかもあの時より症状が重い・・・

 乗り換えの駅で総合病院に電話を入れるとすぐにきて下さいと・・・

 診断の結果そのまま集中治療室に入りました。

 着の身きのままだったこともあったのですが、大事には至らなかったのですが、集中治療室もでて一般病棟に戻りました。私は喫煙者なので入院中こっそり病室を抜け出し、久しぶりに一服してしまったのです。

 すると久しぶりというのもあり、頭がクラクラしてきました。

 その瞬間、左半身に痺れが・・・

 細かな脳の血管が詰まったのです。

 すぐに看護師に訴えたのですが、左の顔面と左腕、足の甲などに痺れが残り、今でも痺れています。

 まったくアホな行為をしてしまいました。









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