病気の前兆を知る!うつ病のサイン :: デイリーSKIN

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[2020年10月18日00時00分00秒]
病気の前兆を知る!うつ病のサイン


病気の前兆を知る!うつ病のサイン

(ライターFT)

うつ病のサイン 

 うつ病のおもな症状を、改めておさらいしておきましょう。
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【気分や行動面】
●憂うつ感、絶望感、悲しみなど、沈んだ気持ちが続く。
●意欲が湧かず、何も楽しめない(楽しくない)と感じている。
●ささいな出来事や他の人の言動で、自分を責めてしまう。「自分という人間には価値がない」という思いが強い。
●気力が低下し疲れやすい。思考力や集中カが低下している。仕事や日常生活において、作業能率が落ちている(あるいは、そう感じる)。
【身体面】
●重く締めつけられるような頭痛。
●腰痛、肩こリ、身体の節々の痛み。
●食欲不振、胃の痛み。
●発汗、息苦しさなど。
 ストレスが、これらの、うつ状態を招くことは、誰にでも起こりうることですが、症状が2週間以上続いて、日常生活に支障をきたしているようなら、うつ病の可能性があります。

 うつ病の発症には、脳内の神経の変調が関係しています。個人の心の弱さが原因ではありません。早めに受診して、かかりつけ医に相談しましょう。
 
🌟うつ病の主な症状




 季節の変わり目です。

 特に新卒で社会人になった方は5月ごろが注意しないとならないのですが、この時期9月から10月ごろも注意が必要です。

 夏の暑さから一気に涼しくなり、台風や秋雨前線で天候不順になります。気分も大きく影響してきます。

 うつ病では、重症度を「軽症」「中等症」「重症」に分けるほか、「うつ病は初めてか、何回目か」「どのような特徴があるか(パターン)」などを確認します。また、うつ病にはさまざまな現れ方があり、代表的なものには「メランコリー」「非定型」「精神病性」の3つがあり、この3つのパターンを診断してくれる精神科医に見てもらうのが快方の早道です。

 友人達の励ましや、家族のケアが時には面倒になり、友人や家族がいることで閉じこもってしまう傾向もあり得ます。

 こうした時はメンタルクリニックへの通院が最適です。

 精神科医は主に「メランコリー」「非定型」「精神病性」を大きく分けますので、自分はどのパターンか医師に尋ねてみましょう。知らない医師はいないはずですが、知らなかったらすぐに病院を変更して下さい。



 なかなか自分では判断できないかもしれません。

 友人や家族はこの時期の変化に気をつけてあげましょう。



 経験者から話を聞くのはタメになります。

 参考にしてみて下さいね。









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