日本の税金は世界で二番目に高い真実 :: デイリーSKIN

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[2020年07月08日00時00分00秒]
日本の税金は世界で二番目に高い真実


日本の税金は世界で二番目に高い真実

(ライターFT)

1 日本は世界でも類を見ない重税国家? 

 世界で最も税金が高い国はどこでしょうか。

 海外ニュースサイトに掲載された高税率国ランキングが話題を呼んでいます。同サイトは独自に調査した世界各国の法人税、給与税、個人所得税、消費税を基準にランキングを作成し、公表。日本は2位に位置付けられました。

🌟税金が高い国ランキング発表 日本は世界で2番目




 日本の税金はざっとみると以下のような感じです。

 ・ 法人税38.01%
 ・ 個人税15〜50%
 ・ 給与税25.63%
 ・ 消費税10%

 高福祉国家と呼ばれる国々と比べ、日本の社会保障は高福祉国家には及ばない社会保障です。

 精度の違いはもちろんあり、同じような精度絵はない為、比較すること自体が難しい問題よ言えますが、日本は社会保険方式を採用しています。この方式を採用しているのはドイツ、フランス、となりますが、痔つは皆保険では無く国民の約87%の加入率、フランスは日本と同じ国民皆保険となります。

 日本の保険料は応能負担、応益負担が基本となりま、自己負担額が設定され毎月保険料を支払い、さらに医療保険などを使う場合は自己負担額というものが決められています。



 医療保険なら3割、年齢により70歳から74歳までは2割負担、75歳以上の後期高齢者になると1割負担となります。医療保険だけをみると、私が子供の頃は1割負担だったように記憶しています。

 イギリスは税方式による国営の国民保健 サービス(NHS)を採用し、基本的に医療保険の原則自己負担なしですが、外来処方薬については1処方当 たり定額負担(8.40ポンド(2016))、 歯科治療については3種類の定 額負担あります。高齢者、低所得者、妊婦 等については免除があり、薬剤に ついては免除者が多いそうです。

 これは誰もが適切な医療を受けるとは少し違い、ちょっとした風邪くらいなら中々診てもらえないという現状があります。




 上記のグラフを見れば良く分かりますが、日本は税金が高いクセに社会保障費は先進国の中でも低いのです。

 もちろん社会保障費だけをみるのはいけませんが、特に福祉費、民生費の低さには驚かされますね。

 日本は緊縮財政を採用しています。

 この緊縮財政の根底にあるのは、民意かも知れません。

 財務省主導で「日本の借金1,000兆円超」というプロパガンダに騙されている国民も多いのではないでしょうか?










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