豆の種類は2種類、あなたはどちら? ベトナムコーヒーを体験してみましょう :: デイリーSKIN

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[2019年12月19日00時00分00秒]
豆の種類は2種類、あなたはどちら? ベトナムコーヒーを体験してみましょう


豆の種類は2種類、あなたはどちら? ベトナムコーヒーを体験してみましょう

(ライターFT)

コーヒー豆の品種は2種類 

 アラビカ種とは?

 日本へ入ってくるコーヒー豆の品種は2種類。アラビカ種とロブスタ種に分けられます。コーヒーをセレクトする際に豆の品種を気にする機会は少ないかもしれませんね。でも豆知識として覚えておきましょう。

 まずは日本へ入ってくるコーヒー豆のうち6割を占めるアラビカ種から。アフリカのエチオピアが原産のアラビカ種のコーヒー豆は、フローラルな香りで酸味が比較的強いと言われています。

ロブスタ種とは?

 残りの4割を占めるロブスタ種は、標高300〜800mの比較的低地で栽培されています。自然災害に強く栽培も容易のため、安価に取引されているのがこちらの品種。

 ロブスタ種の風味は、アラビカ種とはかなり異なります。一般的には独特の風味がありブレンドで使われることが多いと言われているロブスタ種ですが、コーヒーの知識が深い方の中には、おいしいロブスタ種の飲み方を知っているという方も。そういった方との出会いが、さらにコーヒーの世界を広げてくれるかもしれませんね。

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 大きく分けてアラビカ種とロブスタ種に分かれていますが、品種だけでなく、さらに銘柄などで細かく分かれ、結果、数多くのコーヒーが様々な名前で販売されています。

 よく耳にする「モカ」は、中東のイエメンにある港の名前で、モカ港から世界へと広まったイエメン産とエチオピア産のコーヒー豆がモカと呼ばれています。「キリマンジャロ」も、その由来は東アフリカのタンザニアにある山から名付けられています。

 「ブルーマウンテン」の生産国はジャマイカで、「コーヒーの王様」と呼ばれることも。その理由は、味の良さだけでなく、ジャマイカ東部にあるブルーマウンテン山脈の中のごく限られた地域で作られたもののみが「ブルーマウンテン」の称号を得ることができるからなのです。



 山地により味と香りが異なってきます。



 コーヒーの栽培条件はかなり難しいらしいです。

 「年間の降雨量が1800〜2500mm」、「適度な日当たり」、「年間の平均気温が20度前後」、「肥沃で水はけの良い土壌」であることの4つ。

 赤道を中心に北緯25度と南緯25度に挟まれたエリアがコーヒーベルトと呼ばれており、この地域でしか栽培が難しいとされています。

 実は今回のコーヒー豆のことを調べていて判明したのですが、ベトナムってコーヒーの生産が世界2位の様です。豆の品種はロブスタ種、インスタントコーヒーや缶コーヒーの原料として大量生産されています。

 アラビカ種は 香りが高く高品質な豆 として出荷されていますが、日本で流通しているコーヒーのほとんどがアラビカ種になります。ロブスタ種 は香りや酸味に乏しく、苦味とコクが強くてあまり美味しくないと云われています。

 ベトナムではコーヒーにコンデンスミルクを入れて飲むのが一般的の様です。

 ベトナムはフランスの植民地でした。フランスの統治下の元、都市部ではカフェ文化が根付いていて、街のいたるところにカフェがあります。



 ベトナムではブラックでも召し上がれるのですが、かなり苦味が強いらしく、苦味が好きな人にはお勧めです。暑い国なので基本はアイスですね。

 コンデンスミルクを入れて飲んでみたいです。











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