どんな世の中、社会にしたい? 格差社会は無くなるのか? :: デイリーSKIN

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[2019年11月10日00時00分00秒]
どんな世の中、社会にしたい? 格差社会は無くなるのか?


どんな世の中、社会にしたい? 格差社会は無くなるのか?

(ライターFT)

なぜ世界から貧困はなくならないのか? 

 2017年1月16日オックスファムが格差問題に関する2017年版報告書を発表した。その内容は『世界で最も豊かな8人が世界の貧しい半分の36億人に匹敵する資産を所有している』という衝撃的なものだった。それは、富める者と貧しい者の間の格差は、これまで考えられていたもの(以前は62人と思われていた)よりも大きいことが判明した。

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 「資産によって得られる富は、労働によって得られる富より大きい」

 これはピケティが入っている事ですが、理解できますね。

 富の集中が起こっているという事です。

 資産家は元手になるお金を、労働により得、それを基に資産を増やしていったのですが、みんながみんなそうでは無いのです。財産を持つ親が、子供にその財産を相続させていけば、その子供は働かなくても投資でお金が増えていくのです。

 解決方法としては累進課税と相続税を強化する事で、格差は少し無くなると予測されています。

 そういう世の中にしたいと考えるなら、れいわ新撰組のような政権を当選させればそうなる可能性は高くなります。



 日本が格差社会だと言われているのは、安倍政権の責任だけではありません。

 少子高齢化も格差社会を作り出しているのです。

 退職し、働けなくなった高齢者は年金を支給してもらいます。収入は年金だけです。この年金を受け取る人が爆増しています。



 資産を持っている高齢者も年金を受け取っています。

 もちろん、年金は稼働年齢層だった時に、働いていた給与から差し引かれていたお金です。

 もらって当然です。

 こうした資産家の年金を考えていかなとなりません。

 そして1番の問題は非正規雇用です。

 これは若い人に低賃金で働かせる政策が問題になっています。



 ほとんどの会社は、管理職のみが正社員で、他は契約社員やアルバイトなどで会社は回っています。管理職の中でも色々なタイプの人間がおり、正社員以外の人間を軽視する会社がほとんどです。

 変わりはいくらでもいるからです。

 こうした格差社会のジレンマが大きいのが現代では無いでしょうか?

 これからの時代、AIが人間の単純労働を効率化し、人間の単純労働はなくなり、利益は企業に集中するでしょう。そうなると、多くの人から税金を取るのではなく、企業から多く税金を取らないと人々は生きていけないでしょう。

 2045年には経済格差はAIによりさらに拡大すると予測されています。今より約半分の仕事が。AIがこなすと予測されています。

 こうした考えからベーシック・インカム(国民の最低限度の生活を保障するため、国民一人一人に現金を給付するという政策構想。)という考えが生まれました。









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