秋の楽しみ方 手軽に焚き火、焼き芋編 :: デイリーSKIN

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[2019年10月15日00時00分00秒]
秋の楽しみ方 手軽に焚き火、焼き芋編


秋の楽しみ方 手軽に焚き火、焼き芋編

(ライターFT)

焼き芋をうまく作るならアルミホイールを厚く巻くのがコツ! 

 さつま芋のスイーツは山程ありますが、素朴な「焼き芋」もなかなかの旨さです。

 焼き芋は電子レンジやオーブントースターなどでも作ることはできますが、やっぱり焚き火で焼き上げる焼き芋は格別なもの。寒くても出来上がるまでの時間はウキウキと楽しいものですよ。

 このページでは失敗しないための作り方の紹介です。

🌟日々の生活 焼き芋をうまく作るならアルミホイールを厚く巻くのがコツ!




 ホクホクの焼き芋、焚き火で作るとたまらない程美味しいんです。

 リンク掲載のサイトにも記載されていますが、直火に放り込みますので、最低限アルミホイルが必要になります。上記サイトでは、サツマイモとキッチンペーパーを水に濡らし、キッチンペーパーを巻いてから直火に放り込みます。



 これをするのとしないのでは、かなり出来上がりに差ができます。

 あとは約20分間待つだけです。

焼き芋の種類は?! 

 ●紅はるか(ねっとり系/とても甘い/後味すっきり)

 ●安納芋(ねっとり系/オレンジ色っぽい黄色/甘い)

 ●紅あずま(ほくほく系/さつまいもの定番品種/黄色)

 ●鳴門金時(ほくほく系/クリーム色)


 私は鳴門金時がオススメです。

 直火で焼き芋をする場合、火力がどうしても強くなります。

 この場合、アルミホイルを多めに巻いてみましょう。

 先に挙げたサイトでは、五、6周巻くと記載がありましたが、焚き火は思いの外、火力が強いので、8周〜10周巻いても構いません。

 焼き芋を美味しく食べるには、低温で焼くのが一番ですが、短時間で焼き芋を楽しむ場合、20分から30分かけて焼きましょう。

 もう一つは石焼にする方法です。



 これも一斗缶の底に石を敷き、焚き火にくべるだけでできます。

 少し時間はかかりますが、アルミホイルはひつ等ありませんが、芋を濡らしてから石に入れると美味しく仕上がります。

 とにかく簡単に楽しめるのが一番です。

 バターを垂らすとさらに美味しくなります。

 皆さんもこの秋、焼き芋をしてみて下さい。

 めっちゃハマりますよ。









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