ジョジョの奇妙な冒険 作画の変遷 4 :: デイリーSKIN

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[2019年09月09日00時00分00秒]
ジョジョの奇妙な冒険 作画の変遷 4


ジョジョの奇妙な冒険 作画の変遷 4

(ライターFT)

ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 

 空条承太郎がエジプトでの決戦でDIOを撃破してから10年以上の月日が流れた、1999年。日本のM県S市に存在する杜王町(もりおうちょう)に住む高校生の広瀬康一(ひろせ こういち)の視点と語りで物語が語られる。海洋冒険家となった承太郎は祖父のジョセフ・ジョースターの遺産分配について調査した結果、彼の隠し子(承太郎にとっては年下の叔父)である高校生の東方仗助(ひがしかた じょうすけ、ジョジョ)が杜王町に住んでいることを知る。承太郎から父のことと、町に邪悪なスタンド使いが潜んでいることを聞かされた仗助は、邪悪なスタンド使いに殺害された祖父の意思を継ぎ、町を守るために自らが戦うことを決意する。

🌟出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




 これは映画実写化された作品になります。



 キャラがさらに個性的になりました。



 最初は仗助と最初は戦うが、のちに親友になるキャラでどこか憎めない。

 実はこの頃からあまり読まなくなったのですが、映画化をきにまた”ジョジョ熱”が再燃し、懐かしさもあり、アニメ版を見返している最中です。

 当初の作風からかなり進化した絵になっています。



 名言もすでに多いのですが、特にこのPART4ではこの岸部露伴の言葉が人気になりました。

 「だが断る」

 「自分にとって有益な話、美味しい話を、あえて突っぱねる」という使い方が正しいそうです。



 彼は漫画家という設定です。

 かなり捻くれまくっているのですが、どこか憎めないキャラです。



 良い漫画を描くためなら何を犠牲にしても構わないという考えの持ち主で、かなりの偏屈王です。

 スピードワゴンも説明が長いのですが、岸辺露伴もかなり説明が長いですね。



 特に岸辺露伴のデザイン的な作画がいいですね。



 コスプレも完璧にこなしていますね。

 Part4は岸辺露伴の言動に注目です。

 これから観る人にはオススメのキャラです。

 









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