ジョジョの奇妙な冒険 作画の変遷 3 :: デイリーSKIN

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[2019年09月08日00時00分00秒]
ジョジョの奇妙な冒険 作画の変遷 3


ジョジョの奇妙な冒険 作画の変遷 3

(ライターFT)

ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース 

 Part2『戦闘潮流』から約50年後、1988年の日本から物語は始まる。
ある日突然「悪霊」にとりつかれ、周囲の安全のために留置場に自ら閉じこもった空条承太郎のもとに、祖父・ジョセフ・ジョースターとその友人・モハメド・アヴドゥルが訪れる。ジョセフとアヴドゥルは、承太郎の「悪霊」の正体が精神エネルギーが具現化した「スタンド」というものだと説明する。

🌟出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




 主人公は「空条承太郎」。

 この頃、すでに作画も固まってきており、キャラにより個性が備わってきている。そして波紋から精神エネルギーが具現化した「スタンド」が概念化される。



 空条承太郎のスタンドは「スタープラチナ」、タロットカードの17番目「星」の暗示を持つスタンドで、比類なき力強さとスピードを持つ一方、精密な動作も可能です。しかし射程距離は非常に短い「近距離パワー型」。

 人間をはるかに超えた力とスピードに加えて機械にも勝る精密動作性を併せ持ち、数センチの距離から発射された弾丸を摘まんで止める事すら可能な能力。最強と呼び名の高いスタンドです。



 そして花京院 典明、生まれつきのスタンド使いです。家族でエジプトへ旅行に行った際にDIOと出会い、肉の芽を植え付けられ、最初の敵スタンド使いとして登場します。好物であるチェリーを食べる時、レロレロと舌の上で転がすという癖がある。

 スタンドはハイエレファントグリーン。



 スタンドが出始めると、さらに個性的になります。



 Part3で一番面白いキャラが犬の「イギー」です。

 非常に高い知性を持ち、飼い主を含めた人間全般を見下すようになり、家出。ニューヨークで野良犬のボス格として君臨しアヴドゥルが見つけ、やっとの思いで捕まえ、スピードワゴン財団によって助っ人として強引に連れて来られるという不思議な展開(笑。



 人間の頭髪を口でむしり、その最中に屁をするのが好き。助っ人として強引に連れてこられるのですが、特に活躍をしない犬です。



 言葉も喋ります(笑



 登場時はこんな感じのマヌケさで描かれていました。



 最期は自身の命の危険を顧みずポルナレフを救い、そのまま力尽きて死亡。



 イギー最高です。











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