ラグビーの見方を知り、ドラマ、ノーサイドゲームをさらに面白く観よう!2 :: デイリーSKIN

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[2019年08月23日00時00分00秒]
ラグビーの見方を知り、ドラマ、ノーサイドゲームをさらに面白く観よう!2


ラグビーの見方を知り、ドラマ、ノーサイドゲームをさらに面白く観よう!2

(ライターFT)

ラグビーの5つの魅力 

 多様性のあるスポーツ

 これがラグビーの「最大の魅力」と言ってもいいのではないだろうか。
 ラグビーは実に多様性のあるスポーツである。
 例えば、チームには身長が高い人もいれば、低い人もいる。足が速い人もいれば、おデブな人もいる。
 ラグビーには、どんな特徴を持った人にも、それに見合ったポジションがあるのだ。

🌟Rugpedia


 近年ではラグビー好きな女子、ラガールと呼ばれる女子も多いとか。

 まずはラガーメン、プレイヤーのイカつさと優しさのギャップが女子に受けているそうです。

 「ぶつかり合いの迫力がヤバイ!」

 ラグビーの魅力はこれに尽きるでしょう。



 低い姿勢からのタックル。



 これなんかはかなり痛い!



 これもスゴイ!

 ドラマ、「ノーサイドゲーム」でも監督が戦略を寝るシーンがありますが、かなり緻密な戦略を敷きます。

 ラグビーの試合は40分ずつの前後半制、1チーム15人ずつで行なわれます。ラグビーではボールを持った選手がパス、キック、ランと何でもできます。またアメフトと違って、このボールを持った相手にしか相手の選手はタックルができません。

 サッカーのようにポジションもあります。



 背番号では1〜8番がフォワードになります。ボールを持った相手をタックルで止めたり、スクラムで相手を押しこんだり、バックスが相手に捕まった際にフォローしたり、時には自身でボールを持って突進することもあります。

 そしてハーフバック、背番号では9、10番。キックやパスでゲームをコントロールする役割です。9番は主に密集からボールを出す役、司令塔的なポジションになります。

 背番号では11〜15番がバックスになります。フォワードが奪取し、ハーフバックが展開したボールを持ってグラウンドを駆け上がったり、パスを回したりして、ボールを前に進める役割を担います。特に賢さとスピードが求められるポジションになります。

ラグビーにおける代表的な「反則」 

 軽め(スクラムで再開)

スローフォワード(ボールを前に投げてしまう)
ノックオン(ボールを前に落としてしまう)
重め(相手にペナルティキックを与えてしまう)

オフサイド(オフサイドラインより前でプレーに関与してしまう)
ノットリリースザボール(倒れている状態で、ボールを離さない)
オーバーザトップ(倒れている状態で相手のプレーを妨害してしまう)
ホールディング(タックル後、倒れているのに相手を離さない)


🌟ラグビーはまるでビジネスだ! 3分で分かるラグビーの見方


 そしてプロのラガーメン達はとても面白い。



 さんま御殿で稲垣啓太が思わず発した

 「サイ」

 爆笑でしたね。

 ルールは見ながら覚えたほうがわかりやすいです。

 ボールは前に落としてはいけない、パスも前にしてはいけない、まずはこれくらいは覚えておきましょう。

 最近は女子ラグビーもかなり盛り上がっています。














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