日本の理不尽な社会を考える。常に社会は変化している。まとめ :: デイリーSKIN

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[2019年08月20日00時00分00秒]
日本の理不尽な社会を考える。常に社会は変化している。まとめ

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日本の理不尽な社会を考える。常に社会は変化している。

(ライターFT)

ダルビッシュ有「コーナーを消して」。張本勲の週刊・御意見番「スポーツ選手は楽させちゃダメ」発言に 

 夏の高校野球岩手大会の決勝で、花巻東と対戦した大船渡が、エース佐々木朗希投手を起用せずに敗れたことで賛否両論が巻き起こっている。

 登板回避について、決勝があった7月25日以降、大船渡には多数の苦情が寄せられる異常事態となった。

 野球評論家で元プロ野球選手の張本勲氏(79)は、7月28日の「サンデーモーニング」(TBS系)のコーナー「週刊・御意見番」で「最近のスポーツ界で私はこれが一番残念だと思いましたよ」と語り、大船渡の采配に憤慨した。

🌟HUFPOST


 義務教育、小中、高校生と学校で理不尽な出来事って、50代の人は沢山ありました。

 そうした理不尽な社会って、日本人は耐えて当然と考えている傾向が強い。


🌟日本の社会人は理不尽に耐えて当然? 答えは圧倒的に…

 上記サイトでは日本社会では7割の人間が、理不尽に耐えて当然と考えているようだ。

 こうした社会は日本独特のものでしょう。

 もちろん北朝鮮のような独裁社会はもっとえげつないはずです。

 でもここは日本です。

 では欧米での理不尽な社会って、絶対にあると思うのですが、どうなんでしょう。

 アメリカの場合ですが、



 こうしたことが日常的にある社会なので上司にゴマをすらないと生きていけません。

 例えば、解雇までに猶予を与えると、仕事しないとか、データを抜き取る不正行為だとか、会社にとってマイナスになることがあるので、即日荷物をマトメて解雇なんて、ハリウッド映画でもよくそんなシーンを見ますね。

 ある意味、フェアであると言えます。

 でもフェアであるということは、能力がないとすぐにその会社では生きていけないということになります。

 ではドイツの場合はどうでしょう。

 EUの中でドイツは残業の多い国らしいです。

「ドイツ人は残業しない」説の大いなる誤解 みんなが休暇1カ月取っても回る本当の意味 

 週に48時間から59時間働いている人が13%、60時間以上が4%となっているので、単純計算でだいたい5人に1人は週48時間以上働いていることになります。

🌟「ドイツ人は残業しない」説の大いなる誤解 みんなが休暇1カ月取っても回る本当の意味


 ここで大事なのは「あくまで自分やチームの仕事を終わらせるためにするものなので、付き合いや理不尽な要求によるものは少ない」ということです。「今日2時間残業したから明日2時間早く帰る」といった「労働時間貯蓄制度」が浸透しています。

 学生の頃、体育館に集められ、暑い夏場でも長時間、校長先生の話を聞かないとならなかったりする。

熱中死亡事故の翌日に「全校集会」、冷房ない体育館で... 学校対応に疑問「何も分かってない」 

 愛知県豊田市の市立梅坪小学校に通う男児(6)が、炎天下での校外学習に参加した後に熱中症で死亡した問題で、同校が事故を受けた全校集会を冷房のない体育館で開いたことに、インターネット上で疑問の声が出ている。

梅坪小が全校集会を開いたのは事故翌日の2018年7月18日朝。気象庁の観測データによれば、豊田市の気温は同日の朝8時時点で30度あった。それだけに、集められた生徒の体調を心配しつつ、学校側の対応を批判するユーザーが出たのだ。

🌟熱中死亡事故の翌日に「全校集会」、冷房ない体育館で... 学校対応に疑問「何も分かってない」


 学生の頃から、私達はこうした社会に育てられているのです。

 社会に出ても、こうした社会は変わるはずないですね。

 学生の頃に、理不尽な思いをしているからこそ忍耐力も付くし、人間関係を学ぶことができると大人たちは正当化します。

 よく言われるのが

 「寒さで死ぬ奴はいても、暑くて死んだ人間はおらん!」

 こんな発言も多かったですが、いっぱい死んでますよね。

 時代が変わっているのです。



日本の理不尽な社会を考える。常に社会は変化している。2

(ライターFT)

日本は謎の決まりごとが多くて嫌だ 

 「就活は真っ黒のスーツ」

 「大学を卒業したら働かなくちゃいけない」

 「面接のときのマナー」とか意味不明。

 就活の時に黒いスーツを着なくちゃいけない合理的な理由なんてどこにあるんですか?大学卒業したら世界を旅したいと思いませんか?面接の時のお辞儀の角度とか姿勢とかノックの回数とか、面接に来た人を評価する基準になりませんよね?

🌟海外に住んでわかった、日本の凄く嫌いなところ【TOP9】




 こうした社会が嫌なら日本から抜け出すという方法もある。

 しかし日本に親や友達もいる。簡単には日本脱出とはいかないのです。上記サイトの意見を読んでいると、あまりにも常識に囚われているようにも思えます。

 面接を受ける時のお辞儀の角度や、ノックの回数などはバカみたいだと思いますが、それで採用になるなら習うべきです。何故なら日本で生きるということは理不尽な社会で生きるということだからです。要するに程度の問題です。

 もっと直さないとならないのが、職場で女性が妊娠したら職場内で疎ましがられる事です。

 マタハラですね。

 少子化で日本の子供達が少なくなっているのに、社会がこうした状態だと子供なんて作りたいと思えない。

 少子化の根本的な問題ではないでしょうか。

 「自分よりも年上で、社会人経験が多い立派な先輩や上司」

 非常に少ないと言えます。

 我々が住む社会は嫌がらせ、セクハラ、パワハラのオンパレードだという事です。



 転職すれば問題は解決するでしょうか。解決しません。新たな悪い大人が存在します。社内で危害を加えようとしてくる大人は、中間管理職以下であることが多いと言われています。彼らの暴走を止めるためにもっとも有効な手段は、彼らのさらに上の上司に密告することです。

 ワルイ上司は攻撃しても逆らわない人物を選別しています。

 上司のさらに上司にチクっても、改善しない場合があります。

 その場合は労働基準監督署に相談しましょう。

 法的に何の効力もないですが、労働基準監督署の建物内には『総合労働相談コーナー』という相談窓口があります。相談には乗ってくれますので、活用しましょう。



 いつまで経ってもなくならないパワーハラスメントですが、一番効果的なのはハッキリ意見する事です。サンドバックのように打たれ続けてはダメだという事です。意見出来ないのなら上司を無視するのです。それが原因でクビになるのなら会社都合での解雇になりますので、すぐに雇用保険が出ますので、じっくり次の会社を選ぶことができます。

 パワハラ上司に対しては、対決の姿勢で臨みましょう。

 ただし、理論武装しておく必要がありますので、前後の状況をよく理解し、どこがダメなのかをハッキリさせておかないとならないです。

 誰も助けてくれないなら、自分で解決するしかないのです。

 社会の道徳観は真っ赤な嘘ばかりです。

 残念ですが、日本はまだそんな社会なのです。

 自分の身は自分で守ることを考えましょう。


日本の理不尽な社会を考える。常に社会は変化している。3

(ライターFT)

「社会は厳しいぞ」と繰り返す大人に批判相次ぐ 

 「『厳しいから耐えろ』やなくて『厳しくない世の中にする方法』を皆で考えるべきだよな」「一億総ゆとり社会の方がなんぼかましやろ、どうせ経済成長せんならな」

 間違っていることや効率が悪すぎる風習、を把握していても、一旦社会の一員になってみると「我慢すれば穏便にことが進む」という気持ちが強まり、折衝する気が萎える。言ってみればみんな、惰性で非効率社会の回し車に乗り続けているのである。

🌟「社会は厳しいぞ」と繰り返す大人に批判相次ぐ 「厳しくない世の中にする方法」を皆で考えるべきでは


 単純な方法論として、社会が変わらないのであれば自分が変わるという方法があります。身の回りのすべてのことをコントロールすることはできない事を理解する必要があります。



 社会制度の不利益や経済的な余裕などを考えた時、社会の仕組みが原因ということもあります。法律や制度なんてのは簡単に変えることはできないので、自分が変わるという方法を考えていくしかないのが現状です。

 まずは変えられるものと、変えられないものを見極めることが必要です。

 例えば、

 労働に対し給与が少ない、有害な人間関係、生まれ育った環境、生育歴などです。



 自分ではどうすることもできない事があった時は、受け入れるしかないのです。

 こうした時は流れに身を任せるしかないのです。

 この時、苛立つのは理解できますが、苛立っても起きたことは全く変わらないのです。

 それなら笑顔の方が絶対いいんです。

 もちろん、笑えない状況に立たされている事だってあります。

 そんな時は心の中で笑うのです。

 仕事をクビになったことを笑い飛ばせれば、悲惨だと思っているよりも、早く新しい仕事が見つけられるはずです。

 心の中で考え方を少し変える必要があります。先に挙げたように窮地に立たされた時、自分ではどうしようもない時、心の中で笑顔を作ってみて下さい。イヤな気持ちを意識的に打ち消して下さい。イヤな気持ちを長い時間持っているのは良くないです。

 自分を変える方法として、外見から変えてみるというのも一つの方法です。

 髪を切り、服装を変えてみたり、自分の心の中の負のイメージを払拭してください。

 そして自分の習慣を変えてみてください。

 これは環境を変えてみるという事です。

 職場の人間関係やパワハラで悩んでいるなら、自分から思い切ってやめるという事などです。そして新しい環境を自分で変えていくのです。その時は新しい環境で、慣れない仕事や人間関係に悩むかも知れない。

 でも、人間関係で悩んでいたなら、悩んだことを思い返し、何が人間関係を悪化させていたのかを振り返り、新しい環境で生かしていくということを考えて下さい。

 最後には社会を変える方法を考えていきましょう。

 環境が悪い、でも自分を変え、環境を変え、それでも同じ事が起きる可能性もあります。他人をいくら批判したところで何も問題は解決しません。

 最後は社会を変える事です。

 常に社会は変遷しています。個人が直接変えられるようなものではありません、しかも社会の変化はとてもゆっくりでした。でも気がついたら、「そんな考えが主流になっている」という事も多くあります。1度に全部変えることは不可能だけど、少しずつでも変化しているのは現実です。

 社会が変わらないから何もしないでも構いません。

 でも一歩踏み出せるのなら、踏み出すべきです。



 心構えとして、林先生が面白いことを言っています。

 一つだけ理解しておいて欲しいのは、日本全体がブラック企業のような状態だということです。

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