Dr. Martens!一足は持っておきたいオールマイティーなシューズ :: デイリーSKIN

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[2019年07月24日00時00分00秒]
Dr. Martens!一足は持っておきたいオールマイティーなシューズ

(ライターFT)

Dr. Martens!一足は持っておきたいオールマイティーなシューズ


あの「ドクターマーチン」日本で激売れする理由 パンクの象徴が全若者の象徴に進化した 
 スニーカーが老若男女を巻き込んだブームになって久しい。そのあおりを受けて、革靴やパンプスが軒並み苦戦するなかで、イギリス発のドクターマーチンが日本での業績を飛躍的に伸ばしている。

 日本での2019年3月期の売上高は60億3700万円と、前年比42%拡大。その前年は同38%伸びているので、まさに破竹の勢いといっていい。ちなみに、全世界の売上高は2018年3月末時点(2019年度は非開示)で、3億3億4860万ポンド(約502億円)と、こちらも前年を20%上回っている。

🌟あの「ドクターマーチン」日本で激売れする理由 パンクの象徴が全若者の象徴に進化した


 パンクス達の定番シューズだったDr. Martens(ドクターマーチン)ですが、重いです。(笑



 でも最近はパンクスだけではなく、ビジネスシューズとしても個性的なオヤジサラリーマンもマーチン履いている人をたまに見かけます。

 パンクス達の定番は8ホールブーツと言われる物。



 普段履きなら3ホールのローカットモデルを一足持っていれば、遊びにもビジネスシーンでもこなせる優れものです。



 ソール内に空気を閉じ込めることで歩行中の衝撃を吸収してくれます。

Dr.Martens 
 1945年、ドイツの医師クライス・マーチンがスキーの事故に遭遇した際に、リハビリ用にタイヤのラバー素材に空気を入れて、ドクターマーチンソールを開発したことで始まりました。
ワークブーツとしてのイメージから、ミュージシャンの支持を集めたことで、ビートルズ、ローリング・ストーンズ、クイーンなどの大物ミュージシャンが愛用しました。現在ではブーツを中心に、世界で年間1,200万足を売り上げるまでに成長しています。

🌟黒く輝くレザー×ぽってりシルエット。歩きやすさ抜群なローカットシューズ


 でもイギリスのブランドなんです。

 パンクス達に人気だったのが1960年〜1970年頃、以降もパンクス達の定番としてマーチンは現在でも人気のシューズであることは間違いありません。

 履きこなせば履きこなすほどに独特の味わいが出てくる玄人好みのシューズです。

 クラシックでポピュラーなスタイルを継承した「KENSINGTON(ケンジントン)」ならビジネスシーンでもOKですが、ここはあえて3ホールの1461Gibsonモデルをゲットしておきましょう。

 どんなシーンでも抜群の相性です。



 スーツにも合います。



 初登場から50年以上、完成度の高いデザインはやはり3ホールシューズの大きな魅力ですね。

 流石にイギリス製品になりますので、シルエットはタイトです。ワンサイズ大きめを選ぶと良いでしょう。
 












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