建築家と作る家 まとめ :: デイリーSKIN

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[2019年06月17日00時00分00秒]
建築家と作る家 まとめ

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(ライターFT)

建築費用とスタイリッシュな住宅



注文住宅にかかる総費用の内訳は?

注文住宅を建てるには、家そのものの価格とは別に、
外構工事や保険、税金などの様々な費用がかかります。
家づくり全体にかかるお金を『総費用』と呼び、
本体工事費用・別途工事費用・諸費用の三種類に分けられます。

🌟注文住宅にかかる総費用の内訳は?


 本体工事費用とは、建物そのものにかかるお金のことになります。一般的に「建築坪単価」といわれるのは、本体工事費を指します。基礎・土台から構造体、外装・内装、キッチン・浴室・トイレなどの設備、建物を建てる人件費などの費用になります。

 家づくりでは、「本体工事費用」が7〜8割と、「附帯・別途工事費用」が2〜3割となる場合が多いそうです。

 電気設備や排水設備は含まれていない場合が多いそうなので、しっかりと聞いておきたい大事なことです。

 ハウスメーカーへ見積もり依頼した経験のある人ならわかると思いますが、「坪単価×家の広さ(坪数)=家が建つ」訳ではないということになります。

「建物価格(本体工事費)75%」「付帯工事費15%」「諸経費10%」


 こうした金額が一般的になります。

 坪単価については業者によって考え方や金額も違うので、依頼する業者にしっかり訪ねておきましょう。

土地の購入費用

注文住宅を建てる際の予算の中で多くの割合を占めるのが土地の購入費用です。特に土地購入費用が高額になる傾向にあります。


 皆さんがお住いの場所により土地の費用は異なってきます。都内や市内では郊外に比べて金額は高めになります。大体、一括して不動産屋に任せておけばいいのですが、コストダウンを狙うには交渉することで、価格を抑えることも可能です。

 買い付け、契約、引渡3つのステップごとに注意する。

 土地の性質をよく調べましょう。

 公的機関の正確な情報を利用しましょう。

「公示価格」と「路線価格」

「公示価格」は、土地の取引価格の相場がわかるもので、毎年3月下旬に国土交通省が発表しています。

🌟国土交通省地価公示・都道府県地価調査


 国土交通省の適正価格を把握し、不動産業者に交渉するときの材料にしましょう。

「公示価格」と「路線価格」

「路線価格」は相続など課税基準を出すために、国税庁が毎年発表しているものです。

🌟平成30年分財産評価基準を見る


 そして大事なのは地盤です。

 災害大国、日本では安心して生活する為には地盤を調べておく必要があります。

 土地を購入し、万が一、地盤が弱かったら地盤改良工事が必要になります。これは調査をしないことにはどうにもならないのですが、エリア一帯の地盤の強さがどの程度かは、国土地理院発行する「土地条件図(書店などで入手可)」で調べられます。

🌟土地条件図

 こんな🌟アプリも出ているので、🌟土地条件図と照らし合わせて使うと完璧ですね。

 傾斜地だったらどの点を注意しないとならないのか。



 敷地まで水道管が引きこまれていない場合は、工事が必要になります。同じ価格の土地でも、水道宅内引込あり、ガス宅内 引込あり、下水宅内引込ありの物件と、前面道路水道あり、前面 道路ガスあり、前面道路下水ありという土地の差は、工事費用は100万円も異なります。

 契約書を交わす前に必ず確認をしておきましょう。

(ライターFT)

建築費用とスタイリッシュな住宅 別途工事費用(付帯工事費用)


別途工事費用(付帯工事費用)とは?

ハウスメーカーの広告で、「本体価格1500万円!」などと表記されている金額には、別途工事費が含まれていないことがほとんど。

別途工事費にはどのような項目がある?

給排水衛生設備工事
電気設備工事
ガス工事
上下水道引き込み工事
外構工事
照明器具工事
空調設備工事
カーテン工事
解体工事
地盤補強工事

🌟付帯工事費とは?|知っておきたい「本体工事費」以外に必要な費用


 特に上下水道引き込み工事には要注意です。

checkpoint
公道から敷地まで給排水管を引き込む工事は、水道本管の位置や深さ、道路の舗装の仕様や交通量などによってコストにかなりの差が出ます。
また、工事によっては自分たちが行わなければいけない(自営工事)場合もあれば、自治体の負担で本管の敷設をしてくれる場合もあります。
数十万円という範囲で金額が異なってくるので、最初に金額の目安を確認しておくことが必要です。


 詳しくは工事を発注した不動産業者や、施工担当を行う工務店に問い合わせを行いましょう。

 古家付きの土地購入をするときなどは、附帯工事費用はさらに上がりますので、要チェックです。

 解体費用はかなり高めです。

 前回もお伝えしましたが、地盤は特に考えておいた方が良いでしょう。

 詳しくは🌟地盤情報ナビを参考にして、信頼できる業者に聞いてみましょう。

 住宅購入の諸費用については税金や手数料などのことで、通常は住宅ローンの借入額には含まれず、現金で支払うお金のことです。

 契約時の印紙税や、登録免許税や司法書士報酬などの登記費用、住宅ローン借入費用が挙げられます。これらの費用は住宅の種別にかかわらず支払うことになる費用です。ただし、住宅ローンを借りない場合は当然のことながら住宅ローン借入費用はかかりません。

 印紙税に登記費用、その他諸々が諸費用です。

 手続きは不動産業者や工務店にお任せしておけば良いですが、どんな種類の諸費用がかかるか、知っておく必要があります。知らないと、見積もりの中で、余分な項目を見落とす事にもなり兼ねません。



 ざっくりした内訳ですが、おおよそこれだけの諸費用が必要になります。

 頭が痛くなりますが、ちゃんと把握しておかないといけませんね。

 🌟良い工務店の選び方!品質の高い家を作る工務店の特徴とは

 家を建てる時、工務店選びはとても大切です。上記のサイトを参考にして、地元の工務店を探してみましょう。

 工務店からアクセスする方法もありますが、建築家さんを選び、そこから建築家さんが指定する工務店や施工業者を選ぶという方法もあります。

🌟建築家選びのポイント

 安心なのは友人が建築家という場合です。

 しかしどんな家を作りたいのかを考えると、建築家のセンスを重視したいところです。

 自分にあった建築を探し、依頼する事で理想の家に仕上がるのではないでしょうか。




(ライターFT)

建築費用とスタイリッシュな住宅 建築家の選び方


建築費用とスタイリッシュな住宅 別途工事費用(付帯工事費用)

✅作家性の強い建築家

✅職人タイプの建築家

✅共感できる建築家

✅ライフスタイルをデザインしてくれる建築家

🌟設計事務所の選び方




 これだけは個人の価値観とセンスにもよるので、何が良いというのは個人のセンスによります。

 テレビなどの建築家たちはどれも素晴らしいですね。

 まずはどんな建築家がいるか家から探してみましょう。

建築家 | arbol(アルボル)一級建築士事務所 | 大阪府

arbol(アルボル)はスペイン語で木という意味。 ぬくもりをたたえ、時とともに成長していく樹木のようでありたい、 という想いを込めました。

🌟建築家 | arbol(アルボル)一級建築士事務所 | 大阪府 堤 庸策


 個人的にはすごく好きです。

 ナチュラルでスタイリッシュな木の温もりが伝わる建築家さんですね。



 中々、興味深い内容です。

 引き続き調査中になりますので、次回もご期待下さい。


(ライターFT)

建築費用とスタイリッシュな住宅 建築家の選び方 2


<< 書籍「13歳のハローワーク」の職業解説 >>

建築家建築のプロフェッショナルとして、建築事業の中心的な存在となり、建築物の設計や監理を行う。現在の日本では建築家という職業が明確には認識されていないため、1級建築士の資格を持っていれば、建築家と名乗ることができてしまう。ただし建築家は人の財産を預かる責任ある仕事であるため、建築家という新しい資格を設けようとする動きもある。現状では、設計事務所などで実務を学び、1級建築士の資格を取得後、独立を目指すのが一般的。建設業全体のマーケットは縮小しているものの、都市を総合的なデザインとして見る考え方が広がってきており、新しい需要の拡大が期待できる。建築家には、物事を総合的に見ることのできるバランスのよさが求められる。
🌟「建築家」の職業解説【13歳のハローワーク】




 リフォーム番組を観てると、狭小住宅や大きな家でも必ず建築家さんが登場し、素敵な家を作ってくれます。

 施主の希望やライフスタイルを考慮し、生活の中に根ざしたデザインを考案し、住みやすさや快適さを盛り込み、快適なライフスタイルへと導いてくれるようです。

建築家は設計料も含めた予算計画をしてくれる

私達の予算は3000万円で内土地代と諸費用を合わせて600万、設計費が200万、残り2200万が建築費用でした。
…そして各工務店さんから来た見積りが3800〜3900万円代。4社見積りを出して一番高い所と安い所の差額で50万、一番近いところの差額は2万円でした。私達は目を疑いました。ということはこのまま建てたら4600万円⁈建坪32なので坪/120万円⁈
🌟建築家の見積りから大幅1600万円超えた工務店の見積りについて


 しかしこんな例も。

 上記の例では、工務店がボリ過ぎです。4社見積もりを取ったと書かれていましたが、談合でもしたのでしょうか。

 建築家が決めた予算計画を元に、工務店は見積もり作成をしないとなりません。

 建築家や会社にもよりますが、総工事費の10%程度が設計料という場合が多いそうです。低予算で建てる場合は、総工事費に関わらず設計料の最小値を定めてる建築家や会社も多いそうです。

 工務店を選ぶ際も、全く知らない工務店に依頼するのであれば、必ず相見積もりを取りましょう。できれば大工さんを抱えている工務店がいいです。

 最近は外注がほとんどです。

 大工さんを雇っている工務店は少ないくらいです。



 業種によって分離され、システム化されていますが、昔ながらの大工さんを抱えている工務店なら、安心ですね。

 そして建築家ですが、色々な考えやスタイルがありますので、探すところから始めるのであればじっくり自分にあった建築さんを探しましょう。



 コミュニティサイトで建築家さんのセンスや評判を押さえておきましょう。

 雑誌などで紹介されている建築家さんもいいですね。




 建築家を紹介する仲介業者が主催するイベントに参加する方法もあります。

 知り合いに建築家と家づくりをした方がいれば、紹介してもらうのもいいですね。

 この人だって決めたら、実際にお会いしてお話をして下さい。建築家さん、実はいい人が多いです。

 建築家さんに依頼するとコスト面で建売より高くなりますが、それだけの価値があります。家は人生の大部分を過ごす場所です。

 家族と快適に過ごす、気分的に落ち込んだ時、回復させてくれるのも居場所がとても大事です。建築家さんとは一生のお付き合いと考え、素敵な建築家さんを選んで下さい。

 皆様に良い出会いがありますように。





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