建築費用とスタイリッシュな住宅 別途工事費用(付帯工事費用) :: デイリーSKIN

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[2019年06月14日00時00分00秒]
建築費用とスタイリッシュな住宅 別途工事費用(付帯工事費用)

(ライターFT)

建築費用とスタイリッシュな住宅 別途工事費用(付帯工事費用)


別途工事費用(付帯工事費用)とは?

ハウスメーカーの広告で、「本体価格1500万円!」などと表記されている金額には、別途工事費が含まれていないことがほとんど。

別途工事費にはどのような項目がある?

給排水衛生設備工事
電気設備工事
ガス工事
上下水道引き込み工事
外構工事
照明器具工事
空調設備工事
カーテン工事
解体工事
地盤補強工事

🌟付帯工事費とは?|知っておきたい「本体工事費」以外に必要な費用




 特に上下水道引き込み工事には要注意です。

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公道から敷地まで給排水管を引き込む工事は、水道本管の位置や深さ、道路の舗装の仕様や交通量などによってコストにかなりの差が出ます。
また、工事によっては自分たちが行わなければいけない(自営工事)場合もあれば、自治体の負担で本管の敷設をしてくれる場合もあります。
数十万円という範囲で金額が異なってくるので、最初に金額の目安を確認しておくことが必要です。


 詳しくは工事を発注した不動産業者や、施工担当を行う工務店に問い合わせを行いましょう。

 古家付きの土地購入をするときなどは、附帯工事費用はさらに上がりますので、要チェックです。

 解体費用はかなり高めです。

 前回もお伝えしましたが、地盤は特に考えておいた方が良いでしょう。

 詳しくは🌟地盤情報ナビを参考にして、信頼できる業者に聞いてみましょう。

 住宅購入の諸費用については税金や手数料などのことで、通常は住宅ローンの借入額には含まれず、現金で支払うお金のことです。

 契約時の印紙税や、登録免許税や司法書士報酬などの登記費用、住宅ローン借入費用が挙げられます。これらの費用は住宅の種別にかかわらず支払うことになる費用です。ただし、住宅ローンを借りない場合は当然のことながら住宅ローン借入費用はかかりません。



 印紙税に登記費用、その他諸々が諸費用です。

 手続きは不動産業者や工務店にお任せしておけば良いですが、どんな種類の諸費用がかかるか、知っておく必要があります。知らないと、見積もりの中で、余分な項目を見落とす事にもなり兼ねません。



 ざっくりした内訳ですが、おおよそこれだけの諸費用が必要になります。

 頭が痛くなりますが、ちゃんと把握しておかないといけませんね。

 🌟良い工務店の選び方!品質の高い家を作る工務店の特徴とは

 家を建てる時、工務店選びはとても大切です。上記のサイトを参考にして、地元の工務店を探してみましょう。

 工務店からアクセスする方法もありますが、建築家さんを選び、そこから建築家さんが指定する工務店や施工業者を選ぶという方法もあります。

🌟建築家選びのポイント

 安心なのは友人が建築家という場合です。

 しかしどんな家を作りたいのかを考えると、建築家のセンスを重視したいところです。

 自分にあった建築を探し、依頼する事で理想の家に仕上がるのではないでしょうか。











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