建築費用とスタイリッシュな住宅 :: デイリーSKIN

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[2019年06月13日00時00分00秒]
建築費用とスタイリッシュな住宅

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(ライターFT)

建築費用とスタイリッシュな住宅



注文住宅にかかる総費用の内訳は?

注文住宅を建てるには、家そのものの価格とは別に、
外構工事や保険、税金などの様々な費用がかかります。
家づくり全体にかかるお金を『総費用』と呼び、
本体工事費用・別途工事費用・諸費用の三種類に分けられます。

🌟注文住宅にかかる総費用の内訳は?




 本体工事費用とは、建物そのものにかかるお金のことになります。一般的に「建築坪単価」といわれるのは、本体工事費を指します。基礎・土台から構造体、外装・内装、キッチン・浴室・トイレなどの設備、建物を建てる人件費などの費用になります。

 家づくりでは、「本体工事費用」が7〜8割と、「附帯・別途工事費用」が2〜3割となる場合が多いそうです。

 電気設備や排水設備は含まれていない場合が多いそうなので、しっかりと聞いておきたい大事なことです。

 ハウスメーカーへ見積もり依頼した経験のある人ならわかると思いますが、「坪単価×家の広さ(坪数)=家が建つ」訳ではないということになります。

「建物価格(本体工事費)75%」「付帯工事費15%」「諸経費10%」


 こうした金額が一般的になります。

 坪単価については業者によって考え方や金額も違うので、依頼する業者にしっかり訪ねておきましょう。

土地の購入費用

注文住宅を建てる際の予算の中で多くの割合を占めるのが土地の購入費用です。特に土地購入費用が高額になる傾向にあります。


 皆さんがお住いの場所により土地の費用は異なってきます。都内や市内では郊外に比べて金額は高めになります。大体、一括して不動産屋に任せておけばいいのですが、コストダウンを狙うには交渉することで、価格を抑えることも可能です。

 買い付け、契約、引渡3つのステップごとに注意する。

 土地の性質をよく調べましょう。

 公的機関の正確な情報を利用しましょう。

「公示価格」と「路線価格」

「公示価格」は、土地の取引価格の相場がわかるもので、毎年3月下旬に国土交通省が発表しています。

🌟国土交通省地価公示・都道府県地価調査


 国土交通省の適正価格を把握し、不動産業者に交渉するときの材料にしましょう。

「公示価格」と「路線価格」

「路線価格」は相続など課税基準を出すために、国税庁が毎年発表しているものです。

🌟平成30年分財産評価基準を見る


 そして大事なのは地盤です。

 災害大国、日本では安心して生活する為には地盤を調べておく必要があります。

 土地を購入し、万が一、地盤が弱かったら地盤改良工事が必要になります。これは調査をしないことにはどうにもならないのですが、エリア一帯の地盤の強さがどの程度かは、国土地理院発行する「土地条件図(書店などで入手可)」で調べられます。

🌟土地条件図



 こんな🌟アプリも出ているので、🌟土地条件図と照らし合わせて使うと完璧ですね。

 傾斜地だったらどの点を注意しないとならないのか。



 敷地まで水道管が引きこまれていない場合は、工事が必要になります。同じ価格の土地でも、水道宅内引込あり、ガス宅内 引込あり、下水宅内引込ありの物件と、前面道路水道あり、前面 道路ガスあり、前面道路下水ありという土地の差は、工事費用は100万円も異なります。

 契約書を交わす前に必ず確認をしておきましょう。

 

 


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