未来の自動車 :: デイリーSKIN

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[2019年01月07日00時00分00秒]
未来の自動車



(ライターFT)

未来の自動車


 2030年頃、自動運転の割合が多くなっているのではないかと予測されます。

 タクシーの殆どは、無人タクシーになり、ハイヤーなどの一部の運転のみが友人になるのではないかと考えています。無人運転が開発されると、交通事故は無くなってくるのでしょう。

 タクシーが無人運転になると、タクシー料金が今より下がるかも知れません。

 そうするとクルマ離れが今より多くなるでしょう。必要なときに街路で自動運転タクシーを拾い、少し遠い場所まで行くのに電車やバスくらいの料金で、目的地まで行くことが可能になります。

 例えば、タクシー会社と契約し、月にいくら乗っても定額で、好きな時間に呼び出せることも可能になります。

 こうなればクルマを所有する必要がなくなりますね。

 それでも自分でクルマを運転したいと考える人はいるでしょう。

 クルマを運転するというのは、趣味になり、自動運転ではなく、自分で運転することが楽しいと感じる人は現在でも多くいます。

 技術の進歩は、人間の楽しみを奪い場合もあり得ます。

 クルマの運転を人間は手放さないでしょう。



 2015年のデトロイトで行われた、モーターショーで、メルセデスが開発したメルセデスベンツ FO15 Luxury in motion、まさに近未来です。



 驚きなのは運転席がないことです。



 動画を見て驚きました。



 運送方法も人が介しない手法が主流になるでしょう。



 目的地まで自動運転で運ばれ、荷台から荷物がドローンで個別に運ばれるシステムが考えられているとか。

 人間は自動運転されるクルマに乗り、監視が主な役目になります。



 あくまでもこれは未来コンセプトだと思いますが、これに近い状況になっていくのでしょう。

 2019年現在、自動運転はどこまで進んでいるのでしょう。

 自動運転には段階的にレベル1〜6までがあるそうです。

 レベル1や2は運転支援というレベルです。

 2019年ではレベル3程度です。

 高速道路などで自動運転できる技術です。

 一番、自動運転技術が進んでいるのはアウディだと言われています。

 レベル5、完全自動運転車をほぼ完成させていると言われています。

 日本では2020年までにレベル3を目標にしているらしいです。

 クルマの自動運転に関しての法整備が急がれています。

 自動運転タクシーの実証実験がすでに始まっています。



 技術は完成されていますね。

 後は法整備と微調整ですね。

 私たちが望む未来になるのでしょうか。

 少し先の未来が楽しみですね。

皆川デザインBlog










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