2075年を見せる大阪万博 :: デイリーSKIN

先週>>
<<次週
[2018年12月02日00時00分00秒]
2075年を見せる大阪万博



(ライターFT)

2075年を見せる大阪万博


 2075年の世界からタイムリープしてきた人がいるそうですが、大阪に万博が決まりました。2025年に開催で、50年後の未来を見せるというコンセプトですが、今から楽しみです。

 外国人による英語落語風のプレゼンも大阪らしいですね。



 とにかく近未来的なイベントは大好きです。

 今までアニメや映画などで、様々な近未来感を映像で見てきましたが、未来予想ってのは楽しくていいですね。



 映画の中での未来の世界で、ここ最近、凄いと感じた映画があります。トゥモローランドという映画です。



 さすがディズニーが作る未来像、凄いです。



 人間が描いた世界が映像化された作品ですが、特にこの「トゥモローランド」はよくできています。

 CGのドラえもんの未来像も凄いですが、さらに洗練された内容ですね。



 未来世紀ブラジルという映画では、20世紀のどこかの国というコンセプトですが、確実に現実世界の未来像で、現代を風刺した内容になっていました。ディストピア作品でした。かなり難解な映画、テロリストと間違えられたトラック運転手、情報局に努めるサム、テロリストのタトルらが絡み合い、訳が分からなくなっていきます。

 20世紀のどこかの国というコンセプトですが、確実に我々の管理された未来社会を描いています。



 未来を描いた映画はかず多くありますが、映画のような未来には少しずつ近づいているのかも知れません。

 1970年に開かれた大阪万博、正式名称は日本万国博覧会でした。テーマは「人類の進歩と調和」でした。48年前の平均月収は5万円と言われています。入場料は800円、2025年の入場料は5000円くらいになるのでしょうか。



 1970年の万博では未来を描いていました。



 輝かしい未来です。

 大阪での万博、楽しみではありますがシンギュラリティ問題もあり、私たちが想像するユートピアになるのか、それとも未来世紀ブラジルやターミネーターのような未来になるのかは私たち次第です。

皆川デザインBlog






【SKINからのお知らせ】

フィアットが売れている理由を探れ!

ケツを締める!ヒップアップ まとめ


先週>>
<<次週
メニュー