歯科診療、なんで・なんでなんで!episode8 私の場合、どの歯科医院が専門科なの? :: デイリーSKIN

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[2007年06月24日00時00分00秒]
歯科診療、なんで・なんでなんで!episode8 私の場合、どの歯科医院が専門科なの?

 どうも、川やんでございます。皆様いかがおすごしでしょうか?
いや〜、梅雨ですね〜、ムシ暑くなってまいりました、
もともと暑いのは苦手な私です、辛い季節がやってまいりました・・・

 さてさて、前回はとある事でテンション低めでしたが、
今回からまた元気出していきますよ!!!
テーマは歯科医院の看板(診療科表示)です。

 皆さんお体の具合が悪くなったとき、病院、診療所に行かれると思います
熱が出たり、おなかが痛くなったら内科、
お肌が痒くて痒くて、なんて時は皮膚科
目になんかできちゃったな、なんてときは眼科・・・・
てな具合にご自身で判断されて病院を選びますよね。
(もちろんDr.コトー診療所のように、お一人ですべてという先生も
 いらっしゃるのでしょうが)

 おや?考えてみたら「歯科」ってそういうのないな?
「歯科内科」とか「歯科外科」なんてみたことないな?
っと思われる方、いらっしゃるんじゃないでしょうか。

 現在の法律では歯科に関しては4つの専門科があります
 1、歯科 
 2、小児歯科
 3、矯正歯科 (歯並びなどの改善) 
 4、歯科口腔外科 (お口の中の、外科的治療)
 
 いわゆる街中の開業医「〜歯科医院」「〜歯科クリニック」と
表記されているところは基本的に「歯科」(歯科一般、一般歯科)
が専門、しかもよく見ると診療科の表示には4つ全部書いてる
(最近は審美歯科、インプラント、ホワイトニングなんて表示もあります)ようするにお口の中のことはすべておまかせください!!
と言うことなんです。

 え!じゃ、他の科いらないジャン!!
などとお叱りの声もなく←いやいや、あるある・・。
 ま、ま、落ち着いて、よ〜く思い出してください!
「〜小児歯科」「〜矯正歯科」といった看板、ご覧になったことないですか?
実は、ある一定の基準をクリアーして専門技術を習得することで
こういった表記が可能になり、こういった所は、設備面などきわめて専門的に対応されている診療所です。
(もちろん、「歯科」に対応されている場合も多々あります)

 医科もそうでしょうが、日進月歩の医療の世界、医師、歯科医師が
最新の知識、技術を学ぶことは当然です。
しかしそれゆえ、残念なことに1つの診療所ですべての設備などを
そろえて対応することはほぼ不可能です。

それじゃ、どうすれば良いのでしょう?
看板、表記にかかわらず、まず相談してください。

たとえば「小児歯科の表記がないのに子供つれってって大丈夫?」
はい、大丈夫ですよ!
我々が学生時代小児歯科を学んだとき、1番最初の講義で教えていただいた言葉は "Child is not a little man."子供は小さな大人ではない
でした。
そういった意味で、確かに専門的な治療を必要とする部分はありますが、
最終的に個々の診療所で対応するか、専門医に紹介するかといった
お話をどの歯科医院でも必ずしてくれます。
悩む前に、遠慮なく相談してくださいね!

 さて、今回はこんなところです、川やんでした!


 














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