インドという不思議な国 食事事情 トイレと食事 まとめ :: デイリーSKIN

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[2018年11月04日00時00分00秒]
インドという不思議な国 食事事情 トイレと食事 まとめ



(ライターFT)

インドという不思議な国 トイレ事情


 インドという国は非常に魅力的な国の一つではないでしょうか。

 おおらかな国というイメージがありますが、どれも規格外です。

 トイレにはトイレットペーパーは備え付けておらず、バケツと石鹸が備え付けられています。紙で拭くより、水と石鹸で用を足した後洗う方が絶対に清潔ですね。もちろん、洗うのは手で洗います。

 インドでウォシュレットは普及しないのでしょう(笑


都会のトイレはこんな感じです。

 しかし初めての人の衝撃はかなりのものですね。

 でも安心して下さい。ゴミ箱が備え付けられている場合は、そこにペーパーを捨てても良いのです。ティッシュを持参していればOKですが、郷に入れば郷に従えということわざもあるように、インドではケツを水と石鹸で洗いましょう。紙は流すと詰まるので、流してはいけません。



 桶に水を汲む
 桶を右手に持ち、後ろから水をかけて左手で洗い流す
 きれいになったら残りの水で左手を洗う
 便器にも残りの水をかけて洗い流す

 基本は左手を使います。

 インドで左手は”不浄の手”と考えられており、左手で握手や食事はしません。

 かなり前の話ですが、インドで子供頭を撫で、烈火のごとく怒られた友人がいます。左手で知り合ったインド人の子供の頭を撫でたのです。

 絶対にしてはいけませんね。

 さて、インドの都市部以外では、トイレ自体が存在しません。農村部では、自宅にトイレがない家が約3分の1にも満たないそうで、国策としてトイレで用を足すことを推奨しています。農村部にも共同トイレがあるそうですが、2つのトイレに対して約1000人もの人が利用しているそうです。



 こうしたことで、女性のせい的な被害が後を立たないらしく、女性が被害に会いやすく、いたずらしようとしている人が、共同トイレ周りでたむろしているとか。

 こうした事情もあり、モディ首相はトイレの設置政策を急いでいるとか。



 他の国のことを知るなら食事とトイレは抑えておきたいですね。

 もちろんインドもニューデリーなどのホテルでは水洗トイレです。

 バックパッカーをしたいなら公衆トイレや野グソになりますので、しかし野グソも危険が伴いますので、ご注意を(笑

(ライターFT)

インドという不思議な国 食事事情


 インドといえばカレーですね。

 しかし家庭の食卓ではロティと呼ばれるナンのようなものが一般的です。ナンはレストランで食べ、ロティは家庭で食べるモノらしいです。もう一つ、パラタという食べ物もあるそうです。

 ロティとパラタの材料は同じ、ロティは生地を伸ばして焼いただけのシンプルで一般的なもの。一方、パラタは生地を伸ばすところまでは同じだけど2分の1、4分の1と折って層を作ってからまた伸ばす、という工程が入ります。

 ロティはクレープに近い感じと想像して下さい。



 パラタも要は、イーストをいれないで、膨らまないパンです。

 ロティはチャパティとも言いますね。焦げ目を付けるか付けないかで呼び名も変わります。

 「ロティはネパール語で、チャパティはヒンディー語」のようです。

 そしてインドの食事は3食カレーです。しかしカレーと言っても料理(カレー)に使う食材も様々です。日本と比べて、特に多いのが豆の種類、同じ食材を使った料理でも、様々なスパイスの組み合わせで、たくさんの種類の味を作ることができます。だから毎食カレーでも、飽きることがないのです。

 インド人のカレーって日本のお醤油のような感じだと考えれば良いのでしょう。あくまでもスパイス、調味料としてのカレー、オリジナルのスパイスということですね。

 そう考えれれば、実は毎日3食カレーを食べているということではないですね。

 そしてインド北部と南部でも食卓の事情は違いがあるそうです。

 日本でよく見かけるのは北インド料理。南インドはお米、ココナッツを使うそうです。

 日本でよく見かけるのは北インド料理。南インドはお米、ココナッツを使うそうです。

 北部は小麦文化で、南部はお米文化になるそうです。南インド料理とは、インド半島の南方3州を中心とした地域で食べられている料理になります。

 南インド料理は、とろみが少なくスープ状で辛みが強いのが、特徴、味付けに使われることが多いのは、ココナッツミルクや酸味のあるフルーツ。

 北インドカレーは南インドカレーとは真逆の、とろみの強い濃厚なルーが特徴。スパイスには、南インドでは使用しないガラムマサラを使います。ガラムマサラはいくつかの香辛料をブレンドしたもの。家庭によって、配合の割合や分量に違いがでます。



 機構の差で、取れる農作物も違いがあり、こうした食文化の変化があったのでしょう。

 北インドの乾燥した気候は、小麦が育ちやすいことから、パンが主食。河川が多く、水が豊富な南インドは、稲作に適していることから、お米を食べる習慣が根付いたといわれています。

 インドも調べてみると、色々とありますね。






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