忘れてはならない政治家や有名人の失言 2 :: デイリーSKIN

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[2018年09月10日00時00分00秒]
忘れてはならない政治家や有名人の失言 2



(ライターFT)

忘れてはならない政治家や有名人の失言 2


 長谷川豊さんというフリーアナウンサーがいます。彼は度々、自身のブログなどで問題発言が多く、炎上商法でブログ読者を誘導しています。「自業自得の人工透析患者なんて、全員実費負担にさせよ! 無理だと泣くならそのまま殺せ!」というタイトルのブログを投稿し、大炎上、あえて人工透析患者をターゲットにして、炎上させることで注目を集めたのだと思いますが、あまりにもひでぇ、というのが率直な感想です。

 当時、勤めていた番組も全て降板させられ、現在はオフィシャルブログでの活動がメインです。

 「60歳以上は選挙権をはく奪するべき」という持論を展開し、「80過ぎたジイさんとバアさんが、落ち着いた、冷静な、的確な未来に向けての判断なんて出来ますかね?」なんて事も発言しています。

 近所のおっちゃんの会話ですが、こうした本音を公式な立場で発言しするというのは反感は買うのは当然です。しかし表と裏がない人物とも言えます。ただし、この人に近よる人は確実に減るとは思われます。

 「8割がたの女ってのは、私はほとんど『ハエ』と変わらんと思っています」

 「育休とったら出世できない?育休とったら社会に戻れない?言い訳すんな。バカ。(略)一生言ってろ!バカ女!!!」

 「フェミニストたちは気持ち悪くて、カッコ悪くて、アホしかいないと断言できる」

 「死刑反対の人権派は死刑の根本的な意味を分かっていないんじゃないか?」

 「小学校時代から死刑執行シーンはみんなに見せた方がいい」

 「女性が発情するような良い男を作らなければダメ」

「最近の若い子どうですか? 女性のこと命をかけて守るか、子供を死んでも守る覚悟があるか。守らないですよ。ヤれりゃすぐ浮気ですよ。子供を守るくらいだったら、まず自分の趣味ですよ」

 普段からこうした発言のオンパレードですが、彼が生きる場所はほとんどなくなっているのも現状でしょう。

 性格的に問題ありと思わざるを得ない状況ともいえます。



 すごいですねぇ〜





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