未来予測 10年から20年先の未来 まとめ :: デイリーSKIN

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[2018年08月04日00時00分00秒]
未来予測 10年から20年先の未来 まとめ



(ライターFT)

未来予測 10年から20年先の未来


 予言では無く予測なら可能ですね。

 2018年7月、災害が日本を立て続けに襲い、経済は停滞気味、2019年は平成の終焉、未来を考えるにあたり、まずは世界を見ておく必要がある。世界と日本の関係はどうなのか、これはアメリカ追随型の日本では、アメリカ様の以降は無視できないという現実がありますね。

 日本の政治モデルはイギリスにあると考えている政治学者がいます。2009年に発足した民主党政権は、「政治主導」を進めるにあたってイギリスの仕組みを参考にした。イギリスが議院内閣制の母国であり、日本も同様の統治制度を採用しているのが理由です。

 元々、イギリスから経済活動が始まり、政治のモデルもイギリスが議会政治を始め、EU連合離脱もイギリスが最初の離脱国になる予定です。EU連合の力が弱まり、イギリスの政治も2大政党から他政党に変化してきているのです。イギリスの議会政治が分解され出しているという局面にあります。



 世界では民主主義のモデルとされてきたイギリスですが、分解に向かいつつあるようです。

 二大政党としての政治に辻褄が合わない状況になりつつあると考えられています。日本はこの流れを追うことになるのか、ここが政治の未来予測を行う上での分岐点になるのではないでしょうか。



 日本の場合、自民党支配がまだまだ続くでしょう。

 民主党が政権を取ったときのショックがPTSDのようなトラウマになり、国民は自民党以外の政党に対し、拒否反応を示しています。それに他の政党が連立を組んだところで、あまり代わりのない状況でしょう。政治の未来予測は、このまま変化の少ない状況になるでしょう。



 つまり、格差社会が加速し、貧富の差がなくならないということです。私たちの給料が劇的に上がることはなく、非正規社員の増加が加速し、給料は抑えられるという事態になるでしょう。しかし本流をいく勢力に対抗する勢力も力をつけてくるはずです。それは人口減少という自然の流れになります。

 稼働年齢層という働く世代の減少です。

 すでに人手不足があらわれ始めています。



(ライターFT)

未来予測 10年から20年先の未来2


 予言では無く予測なら可能ですね。

 人手不足が起こると、需要と供給のバランスで人材を確保するのに人件費をあげる以外ないのです。人件費を上げずに経済活動を行うと、会社は成り立ちません。10人で行っていた仕事を3人で行えるような設備投資も、デフレの時代では上手くいきません。多額の設備投資を行える会社は生産性の向上を図るために設備投資が行われますが、そうではない中小企業では、設備投資どころではありません。先に人材を確保することが先決になります。



 この時に初めて、給料が上がるでしょう。この流れは加速し、人材確保合戦が始まり、社会全体の給料、つまり所得が上がります。同時に物価も上がりますので、私たちが生活する上で、豊かとは言い切れないかも知れませんが、今よりは少しマシになるかも知れないですね。

 すでに飲食店では人材不足を補う形で、食券制が導入されています。



 この食券制で、レジ業務を簡素化することが可能になります。

 レジにとらわれる時間が短縮され、注文を受ける業務も簡素化されます。まさしく生産性の向上と言えますが、飲食店としての格は確実に落ちます。この問題はレジ業務や注文業務をロボットに置き換えてもあまり変わりはないでしょう。



 飲食店はこうした、比較的少額で済む設備投資で、業務を諦めざることは避けれるでしょう。

 何かを得れば、何かを手放さざるを得ないという状況では、ビジネスの本流とは言えません。

 2014年にはトヨタ自動車が新型自動運転実験を行っています。自動運転技術の新たな一歩として、高速道路(含む自動車専用道)自動走行実現を目指した新型自動運転実験車を開発し、完成に近づけています。



 2020年に実用化と目標を立てていますが、私たちが考える自動化というのとは少し違います。私たちが自動車の自動運転というのを想像するのは、行き先を端末に入力すると、無人で一番早い方法で目的地まで運んでくれる自動化です。タクシーの無人化を想像してもらえば分かりやすいですね。

 これにより、タクシー運転手さんの仕事はなくなるでしょう。



 今より少し安い運賃で、タクシーが利用できるかも知れません。そうなると、電車に乗る人が減ってくる可能性もあります。タクシーが増え、バスがなくなるかも知れないですね。そう考えると、運賃をバス並みにし、路線タクシーが随時タクシー乗り場で待っていて、誰も待ち時間がなく、座って目的地まで辿り着けるという、安心の未来が待ち構えているでしょう。これも「タクシー運転手の人件費がなくなることで、実現可能な未来となるでしょう。

 自家用車についても、完全に自動化される車両が実現したら、レジャーなどで長距離の移動時間も快適に過ごすことが可能になります。しかしまだここまでには至っていません。10年先から20年以内に自動車の完全ドライヴは実現するでしょう。



 次は医療です。

 難病と言われているリウマチやガン、心筋梗塞、脳梗塞が克服される。

 2030年頃には、病気になったら治療を受ける医療から、発症を予測し抑えこむ医療へと転換。この年には、がんや生活習慣病が発症する4、5年、または10-20年前に正確に予測できるようになるでしょう。



 病気自体は無くならないでしょうが、エリジウムという映画の中で、医療ポットに入り難病を治療する時代もいずれ訪れるでしょう。

 

皆川デザインBlog






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