アウトドアの季節!ブッシュ・クラフトナイフ選び編 :: デイリーSKIN

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[2018年05月20日00時00分00秒]
アウトドアの季節!ブッシュ・クラフトナイフ選び編


(ライターFT)

アウトドアの季節!ブッシュ・クラフトナイフ選び編


 ブッシュクラフトで荷物を最小限に留め、アウトドアを楽しむにはナイフは必需品です。

 調理の時に使うナイフとして、薪を作る為など用途は様々です。

 特に火を起こす時はサバイバルナイフ一本あればかなり便利です。



 薪からから焚き付けを作ったり、



 火を起こす時に燃えやすい木屑ですね、これをナイフ一本で簡単に作ることができます。

 サバイバルナイフの背の部分のギザギザですが、これはロープやツタなどの太めの繊維を切断するために付いています。ノコギリのようにして使うのです。



 ここで気を付けないとならないのは、銃刀法違反です。

 いくらキャンンプで使うと言っても、包丁、ナイフ、斧などは適切に管理しないと、銃刀法違反に抵触する恐れがあります。 

 業務その他正当な理由による場合を除いては、内閣府令で定めるところにより計つた刃体の長さが六センチメートルをこえる刃物を携帯してはならない。ただし、内閣府令で定めるところにより計つた刃体の長さが八センチメートル以下のはさみ若しくは折りたたみ式のナイフ又はこれらの刃物以外の刃物で、政令で定める種類又は形状のものについては、この限りでない。

6cm以上の刃物を所持するには、正当な理由が必要になります。

 キャンプに包丁は必要です。

 これが正当な理由に当たります。

 これでも銃刀法違反で検挙される可能性があるのです。しかもキャンプで。

 いくらキャンプでも6cm以上の刃渡りのナイフを所持していると、警察で調書や写真を撮られ、指紋まで取られるそうです。そしてサバイバルナイフの主有権の放棄を求められ、放棄しないと書類送検され、面倒なことになります。せっかくキャンプで楽しむはずが、警察に任意同行させられたりとレジャーが台無しになります。

 ここで「正当な理由」を明確にする必要があるのですね。

 例えば、登山用品だっり、キャンプ用品と一緒に入れている様な場合。
また、キャンプ用品の中でも調理道具と一緒に入っている場合は、一般的に見て正当な理由に該当する可能性が高いでしょう。車のダッシュボードにサバイバルナイフを入れて置いては、正当な理由と判断されない可能性が高いでしょう。

 キャンプで持っていかないとならない場合でも、保管場所に注意する必要があります。

「逮捕されない」ナイフの持ち歩き方





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