母の日です :: デイリーSKIN

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[2018年05月13日00時00分00秒]
母の日です



(ライターFT)

母の日です


 母の日、日頃の母の苦労を労わる日とされています。

 世界各国で、母の日は設定されています。

 5月の第二日曜日が母の人設定されている国が多いですが、ノルウェーは2月の第二日曜日、インドネシアは12月22日などと決められていたりしています。

 この日、カーネーションを母にプレゼントするのが一般的です。なぜカーネーションなのかですが、花言葉は

 愛
「女性の愛」
「感覚」
「感動」
「純粋な愛情」

 上記がカーネーションの共通する花言葉です。

 しかしカーネーションは、色により花言葉は異なってきます。

「母の愛」
「愛を信じる」
「熱烈な愛」
 などですが、
「哀れみ」母の日にカーネーションを贈る習慣が出来る前の花言葉だったり、それはちょっとって感じですね。(笑

 母に絶対に送ってはならないカーネーションカラーはイエローです。



 軽蔑」
「美」
「嫉妬」
「愛情の揺らぎ」
「友情」

 などです。

 個人的には、紫のカーネーションの花言葉が素敵ですね。



「誇り」
「気品」

 そしてもう一つ、青いカーネーションの花言葉が素敵です。



 「永遠の幸福」

 これもいいですね。

 絞り・複数色のカーネーションの花言葉は最高です。



「私はあなたの奴隷になる」
「愛の拒絶」



 これは・・・

 母の日は1910年にウェストバージニア州で始まり少しずつアメリカ全土に広まっていき、1914年には正式に「母の日」として制定、ウェストバージニア州の知事が、「5月の第2日曜日を母の日にする」と宣言するに至った背景には、アンナ・ジャービスの働きかけがあったと言われています。

 アンナの母親であるアン・ジャービスは、かつてアメリカの南北戦争で負傷兵のケアを行っていました。この女性は負傷兵の衛生状態を改善する「マザーズデー・ウォーク・クラブ」を立ち上げ、敵兵のケアも献身的に行っていたとされています。
アンが亡くなった2年後の1907年5月12日に、娘のアンナは亡き母を追悼する会を教会で行い、母が好きだった白いカーネーションを参加者に配りました。これが「母の日」の起源と言われており、アンナの行動によって白いカーネーションが母の日のシンボルと認識されるようになりました。

 最初は白いカーネーションだったんですね。白いカーネーションの花言葉は「私の愛情は生きている」や「尊敬」、なくなった母に送るカーネーションとしてはぴったりですね。

 ちなみにゴボウの花言葉は

 私をいじめないで

 です(笑

 ピーマンの花言葉は

 「海の恵み」です。

 う〜〜ん、何故だろう。

 母の日は、カーネーションを贈り、母を食事にでも連れて行ってあげましょう。

 お母さん、いつもありがとう。





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