法則を考え行動してみる。2 :: デイリーSKIN

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[2018年02月19日00時00分00秒]
法則を考え行動してみる。2

ホームページ制作やリニューアルは皆川デザインまで



(ライターFT)

法則を考え行動してみる。2


 世の中にモノが氾濫している現在、AIDMAの法則だけでは、簡単にモノが売れなくなり、さらに BEAFの法則が考えられました。この法則はAIDMAの進化系と言えます。



 基本的な考え方は同じですが、単純に法則をなぞるだけではなく、どうすれば人間の感情に訴えかけるかが考えられています。

 以前、楽天サイトでアパレル商品サイトをSKINでも展開していましたが、まずはこの法則に着目しました。そして注目させるにはどうすれば良いかを考え始めた頃に、売上が上がって行きました。でもあまり広告費にお金をかけなかったので、ある程度の売り上げまでいくと頭打ちになります。そこでさらに売り上げをあげるには、広告費をかけるか、考え抜かれた感性、もしくは生まれついての感性が必要になります。



 ネット上である程度の勉強は可能です。その上を目指すならネット上の知識を上回る斬新なアイデアが必要になります。

 売るだけではない生活の質を上げるアイデアが必要になります。そこには価格競争も入ってくるので、商売はさらに難しくなります。それを難しいと考えながらやるか、楽しみながらやるかで結果は大きく違ってきます。



 こうした法則は私たちの生活の中に溶け込んでいます。

 ビジネスだけでなく、恋愛などにも大きく関わってきています。

 人とうまくコミュニケーションを取りたいのであれば、ジラートの法則、各分野で成功を収めたいと考えるのであれば、10000時間の法則、幸せになりたいのであれば、引き寄せの法則、人は見た目で判断しているというメラビアンの法則など、これらの法則に添い、行動すれば、それなりの成果が得られるはずです。



 中でも面白いのがパレードの法則です。

 イタリアの経済学者ヴィルフレド・パレートが発見した法則のこと。経済活動において全体の数値の大部分は、全体を構成するうちの一部の要素が生み出しているという説のことで、「80:20の法則」、「2:8の法則」と呼ばれることもあります。

 現在の上位2割の富裕層が世界の富を占めているというそのものになります。正確には1%の超富裕層が世界の富を独占している状況らしいですが、このパレードの法則が正しければ、現代は経済のバランスが悪いという事になります。バランスが崩れてくるとどうなるのでしょう。世の中はこのようなバランスで保たれていると考えています。

 こうしたバランスが崩れた時、どちらかに作用するのではないのか?

 バランスが保たれているということは、プラスにもマイナスにも平均が保たれているという事になります。この平均が崩れると、どちらかに作用するという事です。一方では良い方向に、もう一方では悪い方向に傾くという事になります。

 そう考えると、パレードの法則というのは、眉唾物かも知れません。





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