脳みそをコントロールしたい! 中間のまとめ :: デイリーSKIN

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[2017年01月25日00時00分00秒]
脳みそをコントロールしたい! 中間のまとめ

知らないと後悔する「脳のトリビア9つ」 夢・睡眠・痛みもコントロールできる?



(ライターFT)

脳みそをコントロールしたい!


 ダイエットを何度も失敗していています。意思が弱いと言えばそれまで。

 ダイエットについては成功もしているのですが、必ずリバウンドしています。リバウンドを繰り返しながらでも体重を何とか維持しているのですが。やはり体重をコントロールすることを常に心がけないと必ず太っていくのは私だけではないはずです。

 体重をコントロールするという事は、脳をコントロールしないといけないということになります。



 体重が増える原因は過食、過食に陥る原因の一つに「ストレス」があります。脳はストレスを感じると何故食べるという行為を繰り返してしまうのでしょうか?

 ダイエットに関する書籍やウェブサイトをみると、ストレスを感じ難い食生活や、ストレスを感じ難い環境作りなどが書かれていますが、ストレスを感じ難い環境を作るというのが非常に難しい。まずはストレスを感じると何故、過食に走ってしまうのかを知る必要があるのではないか?

 脳は過度なストレスを感じると、体の栄養が足りていないというSOSサインを出すらしいです。女性の場合、月経前に過食に走る傾向があると言われています。月経前症候群(PMS)と呼ばれる症状になります。月経には血液やエネルギーが必要になります。これらを補充する為に脳が”食べろ”と体に命令を下します。



 ストレスの種類にも様々な種類が存在します。

 仕事が忙しい。

 寂しさを抱えている。

 栄養不足になっている。

 代表的なストレスを抱える理由の3つのストレスが上記の理由になります。簡単に言ってしまえば心が満たされていないことが理由でストレスを感じてしまっているという事になります。では心と身体を満たす事が出来れば過食に走らないのでしょうか?



 心と身体を満たす?

 普段の生活でそんな事は考えたこと等ありませんでした。

 脳だけで考えると、脳が栄養不足だと認識するのは血管内の糖分で判断しているらしいのです。血液中の糖分が下がる、つまり血糖値が下がると脳はすぐに危険信号を送ります。脳の栄養分はブドウ糖のみだからです。ブドウ糖とは一体どんな糖分なのか?

 ブドウ糖というのは糖分の最小単位を指します。そもそも糖分はいくつかの物質が絡み合い糖分として分類されています。食事によりデンプンやショ糖、その他にも色々と種類があります。



 いくつかの糖分が絡み合い、色々な種類の糖分になり、最終的に残るものがブドウ糖と呼ばれる糖分になる訳なのです。こうした糖の種類により、分解速度が違ってきます。身体は様々な糖分を吸収した後、糖分を体内で分解させます。そして複雑に絡み合った糖分を最終的にブドウ糖まで分解させてしまいます。分解に時間のかかるものと、すぐに分解される糖があり、複雑に絡む糖は分解に時間がかかるので血液中の血糖値の上昇も緩やかに上がり、砂糖のような単純な糖については血糖値の上昇も急激に上がるということになる訳です。

 体内に入った糖分は分解され、ブドウ糖だけが残ります。

 このブドウ糖なのですが、血液に入ります。血液から脳に入り込み、脳の栄養素になります。脳はブドウ糖を貯蔵することは出来ません。その時にあるブドウ糖だけが脳の栄養素となり消費される訳です。

 この話だけ聴きますと糖分は身体に必要で、常に摂取しなくてはいけないと思ってしまいますが、そうではないのです。

 炭水化物(デンプン質)等を摂取し、ブドウ糖を食事だけで摂取しないといけない、という訳ではなく、ケトン体という中性脂肪を燃やした後に出る物質が存在します。これがブドウ糖の代わりに脳の栄養素となってくれるのです。中性脂肪を燃焼させるとケトン体が発生します。このケトン体を作るには、先にも書きましたが中性脂肪を燃やすことで産まれてきます。脳の栄養素が糖分を摂取しなくとも脳の栄養素が確保されることになる訳です。

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(ライターFT)

脳みそをコントロールしたい!2


 脳の栄養分はブドウ糖だけ。だからといってブドウ糖ばかりを取るのはNGで、ブドウ糖が取れなくても人間の体内にあるケトン体がブドウ糖の代わりになります。脳みそをコントロールすることが出来たら、思いのままの生活が神納になるのではないか?そんな気になり脳をコントロールする為にはどうすれば良いのかを考えています。



 脳というのは元々持っているものをコントロールし抑制する働きを持っているそうです。人間はまず最初に、妄想とひらめきの能力が育ち、それから抑制部分が育っていきます。そうなんです。大人は抑制の力が働いているのです。



 エミールクーエの法則という信じられない法則が存在します。これは「意思の力で努力すればするほど意思による努力とは正反対の結果が出てしまう」という法則です。



 例えば、好意がある人に気に入られようとして、その人に良いと思われる行動を行い、それが裏目に出てしまう結果になった、なんてことは誰しもが経験したことはあるでしょう。エミールクーエの法則では意思の力よりイメージの力が上回るという法則になります。エミールクーエというフランスの自己暗示について研究していた学者さんです。

 仮に病気になってしまった場合、

 「絶対に治す!」

 このように努力し、病気と闘うよりリラックスし毎日病気が良くなっているイメージを持つ方が人間の免疫機能が活性化し、本当に病気が治りやすくなるということになる。逆に強い意志の力で病気を治すと考えるとさらに病気が悪化してしまうというお話です。



 意思とイメージは相反することが多いのです。

 私は常に

 「金が欲しい、大金持ちになりたい」

 金を得るにはどうしたら良いのだろうと本気で考えることがかなり多いです(笑

 お金を得る為に、現実的な対策を立てることを考え、実際に行動に移すと、その行動がじつはキツかったり、無理があったりして長続きせず、経費だけがかさみ結局何も得れないなんてことはしょっちゅうの事です(笑

 人間、行動が厳しくなればなるほど、自然とネガティブなイメージを無意識に思い描いてしまいます。実は脳というのは抑制する作用が大人になるにつれ、発達していくのです。目の前にある障害物がある度に、心が折れてしまうのです。意思とイメージが相反した状態になってしまいます。知らず知らずのうちに、ポジティブなイメージがネガティブに変化しているという事になります。こうなると完全にコントロール出来ていない状態になってしまいます。



 こうしたネガティブなイメージを知る事で対策は取れるのです。

 ネガティブなイメージは自分では想像したつもりがないという事を知る必要があります。

 目標を達成する為に、これだけ頑張った。そのように思ってしまうと人間は結果に対価を求めてしまいます。その結果がもし、目標に届かなかったらどうしようと誰しもが思います。しかもその気持ちは脳の抑制が働いているので、無意識に脳がそのイメージを働かせています。自分で意識的にマイナスイメージを作り出した訳ではなく、脳が勝手に作り出したイメージなのです。だから気がつかないのです。

 ではどうすれば良いのか?

 対策としては常にリラックスするのです。

 大事な商談の前日や、入試の前日等、早く寝たいのに寝たい、眠らなきゃと思えば思う程、眠れなくなった経験はありませんか?

 ここがポイントになります。

心理学から学ぶ脳と心の健康。”遊び”が脳を回復させる




(ライターFT)

脳みそをコントロールしたい!3


 脳をコントロールさせるには、脳内物質であるセロトニン、ドーパミン、アドレナリン、ノルアドレナリン、オキシトシン、コルチゾール等の物質を上手く活用してみたい。特に「オキシトシン」は脳内物質の中でも注目されている物質になり、別名幸せホルモンと言われています。

 オキシトシンは「恋愛ホルモン」とも呼ばれています。これら以外にも、「抱擁ホルモン」、「信頼ホルモン」等とも呼ばれているそうです。



 人間の身体は自然の法則に従っています。ストレスを感じると、相反する作用が体内で反応し、「オキシトシン」というホルモンが分泌されます。これはオキシトシンの作用でもあるプラスに働く効果でストレスを緩和させてくれます。脳を科学的に分析すると、人間の感情的な仕組みは、これらの脳内物質によって左右されています。

 脳内物質により感情は左右されているといってもいいのです。セロトニン、ドーパミン、アドレナリン、ノルアドレナリン、オキシトシン、コルチゾール等の脳内物質が感情を左右しているといってもいい。



 中でもオキシトシンの効果はこんなにあります。

• カップルが親近感や愛着感を持つ
• 絆を深める
• 赤ちゃんに対する愛情が深まる
• 不安や恐怖を減らす
• 痛みを和らげる
• 幸せな気分になる
• 社交的になる
• 親密な人間関係を結ぼうと思う
• 信頼の気持ちが増える
• 心や脳が癒されてストレスを緩和する
• 食べ過ぎを防ぐ(満腹感が得られる)
• 体温の上昇(褐色細胞が活発に動いて脂肪を燃やす)
• 美肌
• 記憶力アップ
• 女子力アップ
• 感染予防
• 筋肉の回復力アップ

 筋肉の回復力にも影響しているんぽですね。

 オキシトシンの効果の中で、満腹感を得られ、食べ過ぎを防ぐ効果も期待出来る効果があります。これは完全にダイエットに最適な物質ではないか!!!!!!

 ちょっと個人的に力が入りすぎました(笑

 さて、オキシトシンという脳内物質を分泌させる事に寄り、どんな効果が期待出来るのか?単純に幸せな気持ちになるだけでなく、ストレスや感染症の予防、様々な効果により実際に幸せな日常を送れてしまうという結果になってしまうという事になります。



 人間関係に悩んでいる人、オキシトシン不足が考えられます。

 こうした悩みを持っている人は、積極的にオキシトシンを増やす事を考えた方がいいかも知れません。人間関係って中々難しく、こうした問題で悩んでいる人に対して、ある程度のアドバイスは出来ますが中々一歩が踏み出せないというのが悩みになります。

 ここで脳科学的にオキシトシンを増やす事で、対人関係を良好にするきっかけになれば、最初の一歩を踏み出しやすいはずです。

 オキシトシンを増やすには以下の事をすることで活性化すると言われています。

• 人に親切な行いをする
• ハグや抱擁、握手などスキンシップを多くする
• 異性と目を見つめあう 
• 相手を思いやる
• 一緒にスポーツをする
• 映画、ドラマ、本、漫画で感動する
• ほめる
• ペットの目を見たり、じゃれさせる(特に犬)
• キスをする
• 友達とカラオケや食事に行く
• プレゼントを贈る
• おしゃべりをする
• なるべく一緒に食事をする
• 他の人に触れたり、触れられる
• 朝日を浴びる
• 朝、夕方に散歩する
• 腹式呼吸をする
 
 基本は一日一善が基本になります。ちょっとした優しさや気遣いすることでオキシトシンが分泌されやすくなるようです。



 とにかく奥が深いオキシトシン、続きます。











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