10年後の都市の形と生活を考える。人口減の日本の未来は結構明るい! :: デイリーSKIN

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[2016年09月26日00時00分00秒]
10年後の都市の形と生活を考える。人口減の日本の未来は結構明るい!

人口減、都市の未来は?
 
 10年後の都市は人口減となっている。

 マスコミや政府は社会保障の問題に焦点を当ててあり、このまま人口減が続くと、社会保障は破綻するというマイナスの警鐘を鳴らしている。でもプラスはないの?

(ライターFT)

10年後の都市の形と生活を考える。人口減の日本の未来は結構明るい!


 人口が減る事でのメリットはなんだろう?

 確かに人口が減る事で全体的な消費は落ちます。世界各国では移民をうけいれるなどの対策をとっている。しかし島国、日本では移民を受け入れるというのは無理があるように思います。移民問題はさておき、人口減少のメリットを考えてみましょう。



 居住空間の拡張、教育費の減少、生活水準の向上、地球への負担軽減、食料資源等の問題解決などになります。日本のマスコミは世界の人口は爆発し、増え続けているかのような報道をしていますが、日本やフランスが少子高齢化に陥ったように、世界的にも人口がそろそろ頂点を迎え、減少傾向に向かっているという話の方が信憑性が高いと思います。

 実は世界的には人口減少傾向にある。

 実際はそうなんだろう。



 中国は一人っ子政策の緩和を行い、2030年以降はアジアも日本のように少子高齢化に進むという研究結果となるようです。日本は一番始めにアジアで少子高齢化となり、モデルとなるのである。

 まず、人口が減ると空き住居が増えてきます。

 75年前、昭和5年頃の日本の人口は6445万人だった。現在の約半分だったのだ。



 高齢化というデメリットもあるかも知れない、しかし高齢者がより長生きする為には働くという事が必須となる。高齢者は何も認知症患者ばかりではない。高齢者が高齢者を介護する時代でもある。元気な高齢者を作ればいいのである。医学の進歩と高齢者が働ける法整備をすれば生産性の向上につながる。

 今、一番心配されているのが稼働年齢層がどう高齢者を支えるかという事に尽きる。働きたい高齢者を働いてもらうというシンプルな方法でこの問題はある程度解決する。働く若者がいないというのなら、働く老人を使えばいいのである。働く人口数自体を変えなければいいのである。



 そうすることで、未来の都市のデザインも変化してくる。

 高齢者が働きやすいデザインを少しだけ重視すれば良いのだ。

 人口爆発している国の劣悪な環境、貧困問題をみれば一目瞭然。人口爆発は決して人間と環境にとってメリットなどない。一部の富裕層がさらに儲かるだけなのである。

 未来の都市は人口爆発ではない、豊かな未来であることを想像したい。人口が減少する事こそ生産性の向上を上げ、人と人が絆で結ばれる時代が来るのではないかと考えます。

 では住居について未来の住宅は既存の住居をリノベーションすることで、かなりの広さの確保が可能になる。もちろん、生産性の向上によりリフォーム価格や建築費はコストダウンが可能になり、誰もが簡単にリフォームしたり出来るようになるとすると仕事も増える。

 短い時間で労働を得る事が可能になり、今までの賃金と変わらない賃金が得られるとしたら?



 生産性の向上とは、簡単に言えばこう言う事になる。

 AI技術の発達で、さらに生産性の向上が期待出来る。

 もし10年後、認知症や高齢者の体力回復等が期待されたら?

 稼働年齢層が増える事で、高齢者も積極的な消費をするようになれば?

 もし人口が半分になれば食料自給率の改善になり、食料問題が解決するのではないか?











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