少しだけ先を読む力をつけたい。 :: デイリーSKIN

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[2016年08月15日00時00分00秒]
少しだけ先を読む力をつけたい。

なぜビジネスは「時代の流れ」を読む必要があるのか

 ビジネスでもプライベートでも「先を読む」ことが出来れば人生にとってプラスになるだろう。

(ライターFT)

少しだけ先を読む力をつけたい。




 日常をうまく生活するには、先を読む力がつくと上手くいく。

 単純にどうすれば良いのか?

 例えば借金をする時、この金額を借りたら来月の給料からいくら返済しないと行けないのか、その結果、来月の自分の生活はどのように変化するのかを考えないとならない。



 手取り18万円の人が家賃や食費、その他の支払いを済ませ、残りのお金で生活するにはどれくらいの余裕があれば良いのかということを考えるべきなのだ。この簡単な計算が出来る人と出来ない人がいる。私も出来ない人だった。その場主義というか、少し先の未来を考えることが出来なかった。

 社会人になり人生の大海原を航海してしまっている以上、航海中の先読みは不可欠です。岩礁はないのか、天候はどうなのか、他の船と接触しないかなど航海中に考えることは多くあります。

 いくつかのポイントがあります。



 断定せずにいくつかの幅を考えてみる。

 世の中には絶対ということはありません。自分が絶対と思っていてもそうなるとは限らないということです。その選択肢しかない人は、対処出来なくなった時に全体が崩れどうにもならなくなります。でも幅を持つ人というのは少しは崩れるかも知れませんが、想定外のことを想定しておけば対処し、崩れた箇所を速い段階で修正し、立て直すことが可能です。

 プラスとマイナスの両方を考えておいた方がベターということです。いつもは一つの予測を、いい時と悪い時を考えておくとスムーズに対応出来ますね。

 これをアンビバレントと言います。



 期待感と不安感の両方の感情を備えておくと意思決定する時に多角的な視点で考えることが出来ます。リスクを考えておくことは必要なんです。

 次のポイントとしては、現在を知るということです。

 人は自分が今、どの位置にいるのかということを意識していません。自分がここにいるなんて言うことは全く考えていないのです。少し前と今を考えると、少し先の未来は見えてきます。

 まずは現在の全体像をイメージして下さい。

 そうすれば少し先のこともイメージしやすいです。

 明日も少し先の未来を考えます。











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