EU離脱のイギリス、世界でどんな変化が巻き起こるのか? :: デイリーSKIN

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[2016年07月03日00時00分00秒]
EU離脱のイギリス、世界でどんな変化が巻き起こるのか?

英国ついにEU離脱決定。これから何が起こるか?必読の記事5選

 何がおこるのでしょう。変化が訪れるのは仕方の無い事。

 その先にある事が読めないことが不幸ではないかと思います。


(ライターFT)

EU離脱のイギリス、世界でどんな変化が巻き起こるのか?




 EUとは欧州連合の事を言います。ヨーロピアン•ユニオン(European Union)と呼ばれる地域共同体を指します。

 ユーロという統一された通貨があるということは、EU圏内では巨大な経済圏になるという事です。EUに加盟している国同士は、パスポート等のチェックが廃止され、加盟国同士であればパスポート審査も無くなる。巨大なアメリカに対抗する為の経済政策だとも言われています。とにかく背景は複雑と言えます。



 巨大な経済圏が生まれたという事で、資本主義を基盤としているので、市場競争も激しくなります。ヒト、モノが行き交い、一見すると経済的には利便性が上がったように感じますが、労働者は時給400円というワーキングプアも生まれ、企業にとっては良いかもしれないが、労働者にとっては決して良い条件だとはいえない。移民がなだれ込み、労働市場の賃金低下を引き起こしたりしている。

 イギリスがEU離脱を決めた国民投票で、EUは存続の危機とも言える。

 イギリスがEUから離脱したことで、EU加盟の主要国に離脱の連鎖を起こしかねない。フランス、イタリア、スペイン等の主要国もEUへの反感が広がって来ている。特にEUの基本的な経済政策は緊縮財政が基本となっている。特にスペインは緊縮財政に反対している政治家が勢力を伸ばしている。



 緊縮財政は、財政が圧迫している状態では効果が発揮出来ない。緊縮財政の基本は節約、節約のパラドックスに陥いる可能性が大きい。すでに日本の緊縮財政がこの節約のパラドックスに陥っており、企業はお金をため込み結果的に物が売れなくなり、売る為に商品の価格を下げ、デフレから脱却出来ていない。

 日本はようやくここに気がついたのか、積極財政に転じようとしています。

 何事にもメリットとデメリットがあります。

 私達も対岸の火事ではなく、EU情勢を把握しておいた方が今後の対処にプラスになるだろう。今回のイギリスのEU離脱は引き金となり、多くの犠牲を払う事になるのだろか?

 崩壊の後は何が起こる。復興だ。

 そこまで辿り着くのにどれだけの犠牲があるのだろう。

 世界は繁栄と崩壊を繰り返している。自然の摂理といえばそれまで、しかし現在のような変化の時、かならずチャンスは転がっているはずだ。それに気がつくのは簡単な事であって難しい事なのかも知れません。目の前にある事に気がつければという事のように感じています。











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