力を抜いてみる。 :: デイリーSKIN

先週>>
<<次週
[2015年08月21日00時00分00秒]
力を抜いてみる。

【真剣にやれよ!仕事じゃねぇんだぞ!」タモリの名言18選

 今、何故タモリ?

 力を抜いたタモさんの言葉っていいですね。

(ライターFT)

力を抜いてみる。


 お盆休みも明けて、世間はゆっくり通常に戻っていますね。

 タモさんって特別努力したひとなんだろうか?

 あれほどのタレント、やはりそれなりの努力は欠かしていないとは思います。でも見ている限り、良い意味で力を抜いて生きているそんな気がします。

 力を抜いて生きるってどういうことなのだろう?

 あまり力を入れて生活すると、心が疲弊して行きます。

 たまには力を抜く日を作った方がいい。

 陸上の競技だって、水泳だって力を入れすぎるよりリラックスして競技に臨んだ方が、いいタイムが出る事は科学的に証明されています。

 これは人生においても同じではないでしょうか?

 仕事でも人生でも肩の力を抜くくらいが丁度いいのかも知れません。

 例えば、仕事がどうしても辛い、休みがちになり会社での評価も良くない、そんなときは少し立ち止まってよく考えてみて。

 頑張らなきゃ、何とかしなきゃと思わず会社を1日休む。

 何もしなくてもいい。

 まずは自分がどれだけ疲弊しているかを自分で理解すべきなんです。

 甘えられる人がいれば甘えればいい。いない人は一休みなんです。

 仕事なんてみんなが好きな仕事に就いている訳ではない。

 休日の趣味に命をかけて一週間頑張っている友人がいます。

 その友人はとにかく仕事はテキトー、でもおさえる所はおさえる。後は人から何と言われようがかなり偉そうに振る舞っている。そんなんでいいと思っているのか?そう訪ねたことがあるのですが、友人曰く。



 「好きでもない仕事をやってやってるのに文句を言われる筋合いはねーぞ、コノヤロー」

 昔、一緒に働いてた友人なんですが、その会社に勤めている時、友人が本気で言った一言だったのですが、仕事で悩んでいた私はもの凄くこの言葉が目からウロコでした。

 仕事なんて6割の力で十分、らしいです。

 それで世の中動いているというのが友人の口癖。

 ある時、かなり忙しくどうしようもない時に、その友人が私を助けてくれた事があります。

 とても助かり有り難く思いましたが、仕事に目処が尽きかけた頃、友人は

 「ほな、後はオマエちゃんとやっとけよ、オレはだるいので帰る。」

 内心、もう少しで終わりだからもう少し付き合って、帰りに一杯奢らせて欲しかったんですが、友人は趣味の釣りに翌日の休みにいく予定で、そそくさと帰ってしまいました。

 友人は責任感はあまりありません。でもここ一番力を発揮してくれます。

 友人によると力を発揮するのは8割、後は6割でいいといっています。ただ、要点をおさえる工夫はしているそうです。私から見るとかなりいい加減なんですけど。

 それでも会社は回っていました。

 彼は出世はしませんでしたが、従業員からは信頼され何かあるとみんな彼に相談します。そしていつも彼が口にするのは

 「もっと力抜いて、テキトーにならなしんどいぞ」

 です。

 自分が忙しいときはもの凄く回りに怒鳴り散らします。

 彼によるとそれはストレスの解消なんだそうです。

 時間が来たら帰る。仕事が終わらないときは残業もするのですが、それでも文句はあまり言わずさっさと仕事を終わらせ帰ります。

 私が精神的に辛いとき、いつも彼を思い出します。

 たまに電話して飲んだりしてますが、いつも仕事の話はしません。

 彼によると仕事が好きじゃないから。趣味の話をしだすと止まりません。どこぞの池ででかいバスを釣った。こないだはブルーギルばっかりだった。腹立つなんて話です。そしていつも笑いの中で暮らしています。



 「あ〜〜、7億円当たらんかな」

 そう言って笑ってます。

 私も彼を見習っていますが、中々彼のようにはいっていません。でも少し力を抜く事は覚えました。

 皆さんも辛いときや、しんどい時はこの話を少しでも思い出してもらえればと思います。














🌟とにかくセクシーなMUSIC PV ニッキー・ミナージュ ケツを自在に動かせるスンゴイ技

先週>>
<<次週
メニュー