映画を考える テリーギリアム監督2 :: デイリーSKIN

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[2013年11月08日00時00分00秒]
映画を考える テリーギリアム監督2

 難解だけど観てしまう、テリーギリアムはそんな監督と言える。
 

(ライターFT)

映画を考える テリーギリアム監督2


 ローズ イン タイドランドというテリーギリアム監督作品がある。



 あらすじ

10歳の少女ジェライザ・ローズ(ジョデル・フェルランド)は、ドラッグ中毒の両親と共に外界から隔絶された生活をおくっていた。ある日、ローズの母(ジェニファー・ティリー)がオーバードースで死亡する。老いたロッカーでやはりジャンキーである父ノア(ジェフ・ブリッジス)は、ローズを連れて故郷テキサスの荒れ果てた一軒家に逃亡するが、彼もほどなくオーバードースで死亡する。独り残されたローズは、現実の恐怖や飢えから逃れてイマジネーションの世界を築き上げ、不思議の国のアリスのようにその世界を探検する。
やがてローズは、近隣に住む奇妙な姉弟と知り合う。

 ウィキペディアより抜粋
 難解な映画であることは間違いない。

 主人公のローズは現実を見ない、見ようとしない少女なのか、そのように描かれている。この映画の特徴は何度も見れること。何度も見る事により物語の意味合いが段々と読めてくる。理解できるのではなく読めてくる。それも何となく。

 ローズの世界観が見事に描かれているとしかいいようのない作品。そして芸術作品と言える。R15指定なのはわかりますが感性豊かな人々に見て頂きたい作品です。



 「Dr.パルナサスの鏡」
 この映画がたまらなくいい。

旅芸人一座の座長、年齢1000歳以上といわれるパルナサス博士。
人の心の中の欲望を具現化する“イマジナリウム”と呼ばれる鏡の出し物は、「人の心の欲望を、具現化して見せる」というものだった。
この、偉大な力を持つ博士は数世紀前に悪魔であるMr.ニックとの賭けにより、若さと不死の命を手に入れた。その代わり、自分の娘を16歳の誕生日に悪魔に引き渡す約束をさせられ、その期日が迫り、苦悩していたのだった。
パーシーら古くからの仲間とともに興行を続けながら、何とか悪魔との賭けに勝利する手立てを画策するなか、娘のヴァレンティナが、橋の上から吊るされた若者トニーを死から救う。
助けられたトニーは商才を発揮して見世物を繁盛させ、博士の助けとなるが、悪魔との賭けのタイムリミットは目前に迫っていた…。 

 ファンサイトより抜粋

 記憶に新しいバットマン新シリーズダークナイトで切れまくったジョーカーを演じたヒースレジャーが当初主演だったが撮影中にヒースが急逝、ジョニーデップ、ジュードロウ、コリンファレルがヒースが演じていた役のトニーを別世界でそれぞれが演じることで作品を完成させる。ヒースのシーンはそのまま使われる事となる。

 とにかくこの映画、超おすすめです(笑

 そしてテリーギリアムという天才監督の作る映画は絶対に観てしまうのでした。











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