戦後民主主義教育の顛末 :: デイリーSKIN

先週>>
<<次週
[2013年01月22日00時00分00秒]
戦後民主主義教育の顛末

 
 武田鉄也がラジオで日韓に対するコメントが話題になっている。

 
 
(ライターFT)

戦後民主主義教育の顛末


 

 

 中々興味深い話です。

 動画の中で紹介されている黄文雄という台湾人評論家を取り上げ話を進めています。

 この黄文雄氏は日本びいきの評論家かも知れない。

 中国人は人食い人種だとか、強烈な批判をしている人物だ。



 色々と調べてみますと、中々偏った考えの人かも知れません。

 まだ彼の著書を読んだことがないので是非とも読んでみたいと思います。

 

 さて戦後民主主義教育についてです。

 この言葉について正しい学術的な定説はありません。

 戦後の教育については日教組が大きく関係しています。
日教組というのは「日本教育労働者組合」のことを指します。簡単に言えば教員の組合に
なります。戦後の民主主義教育の推進を先生たちが行ってきたわけです。

 教職員の地位向上、待遇改善なども組合ですから行います。

 国歌斉唱、国旗掲揚などを掲げる文部省と激しく対立しています。

 日教組のこうした政治的な活動や献金などが問題視されています。

 ある人に言わせると日教組は「日本を崩壊させるのが目的」と言い張る人もいます。

 教え子を戦場に送るなというスローガンのもとに日の丸は軍国主義に繋がるという理由
から国旗掲揚や君が代の斉唱に反対したりしています。

 どう捕らえるかは個人の考え方ですが先生たちが真っ白で無垢な子供たちに偏った
教育をし君が代や日の丸は戦争に結びつくのではないかというニュアンスの教育をする
のは少し違うような気がします。

 しかしある人は国粋主義(愛国心とは別のものですよ)や侵略につながるようなことには反
対だという意見や、君が代に関しては天皇制の世の中が永久に続きますように、という内容
と解釈されており民主主義に反するのではないかという考え方です。

 どちらの考えをとるかは自由です。

 反論する人は確かに多く、戦後の民主主義教育において最大の元凶とする考え方を
する人も多いです。何故、こんなに多いのでしょう。

 それは多分、当たっていることも多いからなのでしょう。

 まずは日教組批判の動画を見てみましょう。



 こんな感じです。

 明日は別の角度から覗いてみたいと思います。











🌟とにかくセクシーなMUSIC PV ニッキー・ミナージュ ケツを自在に動かせるスンゴイ技

先週>>
<<次週
メニュー