ちょっとコラム 寅年さよなら!脳内モルヒネでかいかぁ〜〜〜ん :: デイリーSKIN

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[2010年12月30日00時00分00秒]
ちょっとコラム 寅年さよなら!脳内モルヒネでかいかぁ〜〜〜ん

 12/30です。

 明日は大晦日。

 今年は個人的に荒れ狂った年でした。



 皆さんはいかがでしたでしょうか?

(ライターFT)

 ちょっとコラム 寅年さよなら!

脳内モルヒネでかいかぁ〜〜〜ん





 エンドルフィンを出して運気Up!

 エンドルフィンとは脳内で分泌されるホルモンのことです。

 このホルモンを多く分泌させるには簡単な方法があります。

 良いことをするだけです。

 自分が良いと感じたこと全てにこのホルモンは分泌されるそうです。

 このエンドルフィンは別名脳内モルヒネと呼ばれ、快楽物質とも呼ばれています。

 分かりやすく例を挙げるとマラソンなどで完走した際に起こる清々しさや楽しい事をしている時に感じる感覚とでも例えれば分かりやすいかもですね。



 マラソンなどの際に出るエンドルフィンはランナーズハイと呼ばれ、生命の危険、一歩手前に大量に脳内にエンドルフィンが分泌されるそうで、これはある意味危険信号の一種といえます。



 1.楽しいことを思いっきり夢想すると沢山出るそうです。
例えば、今まで見たいちばんきれいな情景や、楽しかった思い出や映画などを
思い浮かべるといったことです。


2.それから、良質のタンパク質をとることです。それは脳内モルヒネが体内
でタンパク質から作られるからです。一般には、肉、卵、大豆などですが、体
に一番いいのは、特に大豆、次に卵だそうです。肉は動物性脂肪が血液を汚す
ので、できれば魚の方がいいとのこと。また、油はオリーブ油やゴマ油がよい
そうです。

 「脳内革命」より引用

 オリーブオイルの沢山かかったパスタを食べながら、友人や家族と楽しいひと時を過ごすのは脳内のエンドルフィンの分泌量をUpさせることになります。

 もちろんサイドメニューにはお魚料理でさらにエンドルフィン量がアップ。

 なぜ、脳なのか?

 脳の使い方一つで人生が変わる!

 そうなんです。

 実は変わるんです。

 まずはポジティブな思考にならないと人生は変わりません。

 マイナス思考な考えで怒りやストレスを感じていると脳内にはノルアドレナリンが分泌されます。恐怖を感じるとアドレナリンが分泌されます。

 ノルアドレナリンは毒性のきつい物質で、これが出やすい人は、老化しやすく、自己免疫力が低下し病気になりやすく、自己治癒力も低下してくると研究発表されています。

 いつまでも若く健康な人を見ると若々しい人が多いと感じません?

 そしてエンドルフィンを分泌させて楽しい気分になっている人は免疫力を強
化し、老化を防ぎ、自己治癒力を高める作用があるとされています。

 昔から

 悪いことがあればいいこともおこる、

 なんて言葉がありますが

 実際にはいいことがおこればまたいいことが起こり、悪いことがおこればまた悪いことがおこるんですね。

 お金もちにお金がずっと転がりこむ仕組みとよく似ています。

 でも適度なストレスは必要。

 それをもとにやる気になったり、奮起するきっかけになったり出来るからですね。

 色々な自己啓発本やセミナーなどではあまり脳の働きについて書かれていたりしません。

 まずは意識改革をして、脳内のエンドルフィンを増やし、自分の脳内をポジティブにしないといけません。

 今年、運が悪かった人。

 まずは脳内のエンドルフィンをより多く分泌させる為、

 一日1回、良いことをしてエンドルフィンをより多く分泌させて見て下さい。

 例えばコンビニなどの1円募金などです。



 1円募金することで

 誰かがこの1円で助かる!

 そう思いながら募金するんです。

 惰性で募金するのはダメなんです。

 何かの役に立っているという感情を意識して募金するんです。

 するときっとあなたにも幸せのループに入ることが出来ると思います。

 とにかくいっぱいエンドルフィン出してみましょう。











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