常識が常識でなくなることがら色々 :: デイリーSKIN

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[2010年10月02日00時00分00秒]
常識が常識でなくなることがら色々

 先日、TVを見ていました。

 すると

 「コレステロール値が高い人ほど長生きする!」

 なんて今までの常識を覆すようなことをいっておりました。

 調べると、出るわ出るわ!

 今日は今までの常識を覆すことがらを皆さんと一緒に調べてみたいと

 思います。


(ライターFT)

 常識が常識でなくなることがら色々


 まずはニュースソース!
 
高コレステロールで長生き 脂質栄養学会が新ガイドライン

 今までの常識は「コレステロール値が高い人は動脈硬化になりやすい」と正反対のガイドラインをつくり、医療分野の常識となっていた。

 実は私も高脂血症で過去に健康診断などで必ず引っかかっていた。

 最近では健康にも気を使う年齢になったので、なるべくコレステロールなどの多い食べ物は控えてきました。

 しかしこの記事を見ると多少高めがいいようで、もう少し詳しく調べてみるとこんな記述がありました。

●コレステロールが高いほど死亡率が低かった

●コレステロールを下げる薬を服用しても心臓病の予防効果は見られなかった

●「長寿のためのコレステロールガイドライン」は、
「現在の基準値は基になる具体的なデータが示されていない」

●コレステロール値は高い方が長生きで良い

 今までの指針とは全く正反対ということになります。

 何でも取りすぎはいけません。

 ちょっと高い目がいいようです。

 高すぎるのはダメ!

 という今までの常識を覆すお話でした。

 未だにコレステロールを取らないでというサイトも多く存在します。

 これはこれで知らない人は間違った情報で間違った生活習慣になるということになりますね。

Youtube動画でもまだまだ沢山コレステロールを分解する酢の実験動画など
多数あります。これはこれで健康そうですけどね。

 コレステロールを分解する健康酢の作り方



 

日本は借金大国ではない?


 書き方が少し違うかも知れません。

 借金しているのは本当。

 では一体誰に借金しているのか?

 海外では他国からの借金で破綻寸前だったりするパターンもあるようですが

 日本の借金というのは政府が国民にお金を借りていて、他国からお金を借りているのでは

 ないのがポイントになるようです。

 では一体誰が900兆円もの借金大国と言っているのかはマスコミや経済評論家達なのだ。

 実は日本は世界でも有数の債権国で、特に日本企業が途上国などに貸しているお金は
かなりの額になるらしいです。

 実は世界一の金貸し国だったんです。

 都市伝説ですが、ある秘密結社がマスコミや経済学者たちに金をばら撒き

 こうしたことを大々的に国民に知らせることで、一部の者だけが利益を得るしくみを

 作っているとか、いないとか。

 国際金融資本家の歴史、ダイジェスト。


 



食塩のとりすぎは高血圧のもとだ。



 結論から言いますとそうとは言えないようです。

 高血圧の専門家の話によると、本態性高血圧の人で減塩により血圧が下がる人は100人中2〜3人だということです。
年をとって減塩すると、血中の水分が減って血栓が出来やすくなるなんてこともあるそうです。

 では何故このような嘘が今でも信じられているのか?

 アメリカの免疫学者が東北の人に高血圧の人が多いという研究結果に基づくものでしたが
この研究結果は研究者の都合の良いものだけを並べ、都合の悪いものは書かなかったということが
後でバレちゃいました(笑

 



「風邪を引いたらお風呂はダメ!」

 

 「風邪をひいたらお風呂はダメ!」というのが、昔は常識でした。
でも、今は違います。風邪気味でも熱がなく元気であればお風呂に入ってかまわないのです。

 一日を通して37.5℃以下でしたら、湯冷めに気をつけてお風呂に入れてあげてください。
お風呂の蒸気はのどに適度の湿り気を与え、皮膚を清潔にして新陳代謝を高め、さっぱりすること
でぐっすり寝られるなどお風呂に入ることの利点が見直され、最近では「風邪気味=お風呂はダメ」
という従来の考え方は否定されています。

 事実、私の通っている病院では、風邪引いたとき、熱がそれほど高くない場合

 「お風呂はちゃんと入って下さい」

 と先生に言われます。

 


タバコの常識の嘘

 

 主流煙より副流煙の方が危険だというのは本当?

 色々なデータで副流煙の危険性が言われていますが
実はこれも眉唾物のようです。

 データのトリックと呼ばれ、この実験データでは

 「2秒間吸い、60秒間休む」という条件で測定

 1回の吸引量を35mlとしています。ふつう静かにしているときの呼吸量は1回500ml程度といわれますから,かなり小さく見積もっていると思います。

 パッケージに表示されている値も下の表とほぼ同じです。
この測定条件は,ISOという工業製品の世界的規格で決められたものです。
つまり割合で言って2秒間に吸う主流煙と、60秒間に発生する副流煙を比較しているのです。

ニコチンやタールの量をできるだけ小さく表示したいのでこういう測定値を用いているのでしょう。

そこで同じ時間に発生する量で比較してみます。すると、アンモニアをのぞくほとんどの物質において主流煙の方が多いことがわかります。特に通風孔のないセブンスターにおいては主流煙の方が2倍から40倍多いことがわかります。


 こんな風に今まで常識だと思われていたことが実はさほど気にしなくてもいいなんて事もあります。





まだまだありますのでまた今度!

 では!











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