歯科相談 なんで、なんでなんで episode31 食育をご存じですか? :: デイリーSKIN

先週>>
<<次週
[2009年02月01日00時00分00秒]
歯科相談 なんで、なんでなんで episode31 食育をご存じですか?

どうも〜川やんでございます。
気がつけば年が明けて1ヶ月たってしまいました・・・遅ればせながら、あけましておめでとうございます、本年もよろしくお願いいたします。

さてさて今回は「食育」についてお話しいたします、皆様この言葉ご存じですか?最近巷でよく聞くようになりましたよね、そもそも食育とは食、すなわち食べ物を通した人間教育のことで、平成17年に食育基本法が施行され、健全な食生活を実践するための国民運動が推進されています。
 戦後、日本人の食生活は大きく変ったといわれています。特に最近はファーストフードなど味が濃く、やわらかくて食べやすいものが多くなってきましたし、皆さんお忙しいので家族そろって食卓を囲むなどということも少なくなってまいりました。

そこで「食育}がクローズアップされるようになってまいりました。

1、発育に合わせた食べ方を育みましょう
  ・離乳期、介助食べの時期にもおいしいねと声をかけながら美味しさを共有しましょう
  ・乳歯の生え方に応じて食材調理方法を工夫しましょう
  ・乳歯が生えそろったら、噛みごたえのある食品で咀嚼力(咬む力)を育てましょう
  ・生え変わりの時期は咀嚼効率が落ちるので食べ物や食事時間に配慮しましょう

 また、家族一緒に食事をすることでご両親をお手本に、左手を添える、1口の量、飲み込んで口が空になってから次の食べ物を取り込む等、マナーを学ぶことも大切です。

   
2、五感をつかった食べ方を育てましょう!

 五感、すなわち視覚(彩り豊かな盛り付けで)
        嗅覚(美味しい香りで食欲倍増)
        聴覚(サクサク、カリカリ美味しい音)
        味覚(よく噛んで、おいしさアップ)
        触覚(歯ごたえ、舌触りを感じましょう)
                            です。












3、美味しく安全な食べ方を学びましょう。

良く噛んで味わう食べ方で窒息などの危険が防止できます、またそうすることで唾液が多く出て食べ物の味が広がり、味覚が感じられやすくなります。
また、いぶつの発見、丸呑みしないことで窒息予防にもつながります。


4、バランスよく食事をとりましょう。

食生活の西洋化で、お米のような炭水化物の摂取量が減り、肉類などの脂質の摂取量が増えつつあります。脂質の取り過ぎは生活習慣病の原因にもなります、主食である穀物を中心に食事をしていきましょう。
また、子供のころから薄味に慣れておくことも大切ですし、バランス良く食事をとることも大切です。


 小さいころからの食事、大切なんですよ〜。次回もこのお話の続きです。
最近おなか周りのパワーアップが顕著で、まず自分はどうなのと言われると非常に辛い!川やんでした。












🌟とにかくセクシーなMUSIC PV ニッキー・ミナージュ ケツを自在に動かせるスンゴイ技

先週>>
<<次週
メニュー