あたたたたたた! :: デイリーSKIN

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[2007年01月14日00時00分00秒]
あたたたたたた!

あけましておめでとうございます♪
といっても既に2週間すぎてしまってますので、
そろそろ今年も本格始動し始めた頃でしょうか?

ひらおやじでございます。
今年もよろしくお願いいたします。

で、私も今年はいよいよ前厄のトシ。。。
でも厄年は飛躍のトシという願いを込めて
『当たり年』になる様に今年最初のネタは『外傷』(って無理矢理か?)

この外傷は様々な原因で起こります。
転倒や打撲が多いのですが、中には転けた時に上から同級生が
乗った自転車で落ちてきたなんて想像しがたいのもあります。。。

外傷を受けた歯牙はその力の程度や方向によって様々なダメージを受けます。
この中で、一番考え易いのは『歯牙破折』です。



この写真のように歯が生えている部分だけの破折の場合は
ほとんどの場合、非抜歯・保存的に診療を進めていきます。
ところが、肉眼/レントゲンでは確認できないような微細なヒビが多数ある事が多く
このため、後日このヒビによって歯が駄目になる事がよくあります。
このような事象は肉眼的に全く問題ない場合にも起こりうる事です。。。
つまり、何ともなかってもそのうち何かが起こる可能性があるという事です。



また、受傷時のダメージで神経が死んでしまう事が多々あります。
この場合、写真の様に歯牙の変色(特に透明感が無くなり、どす黒くなります。)が
認められるため直ぐに判るのですが、神経が死んだため自覚症状がでにくいため、
なかなか歯医者さんに受診して頂けません。。。
また、神経が死んでいく時期が受傷後数日〜数ヶ月といった非常にまちまちな事も
受診して頂けない原因の一つに成っています。
神経が死ぬと俗に『根が腐る』ともいいますが、歯牙の根の先の方に炎症が広がります。



特に乳歯の場合、写真の様に根の先に次の永久歯を作る器官があるので、
この器官に炎症が広がると次の永久歯を作り損ねる可能性が高くなります。
こうなると取り返しのつかない事に成ってしまいますので、
早い段階での受診をお勧めします。

痛くないので、歯医者さんには行かないではすまされない事って多々あります。。。
医療は何に付けても早期発見早期治療が一番のお薬ですよ♪

皆川デザインBlog






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