歯科相談on web マウスガード :: デイリーSKIN

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[2006年12月31日00時00分00秒]
歯科相談on web マウスガード

みなさん、こんにちは♪
ひらおやじでございます。
今年もいよいよ大晦日です。。。
今年一年はいかがでしたか???

(ライター:ひら先生)

さて、巷ではラグビーシーズンたけなわですが、
今回は『スポーツとマウスガードの関係』についてです。

こう見えても私ひらおやじと相棒のはたちゃんは高校ラガーマンでした♪




現在ラグビーをはじめ、様々なスポーツで『マウスガード』が利用されています。
特に高校ラグビーでは来年の新人戦から『マウスガード』の装着が必須となりました。
このように、格闘技などではコンタクトプレー時に
歯牙(特に上顎犬歯)によって頬粘膜を傷付けるのを
防ぐために用いていますが、単純に外傷の低減のみを
目的としている訳ではありません。

『マウスガード』を装着する事によって下顎の位置が安定し、
この事によってより大きな力を出す事ができます。
あるデータでは握力や背筋力が10〜20%も向上するそうです。
それゆえ、最近では格闘技だけではなく野球などスポーツ一般に
使われる事が多くなりました。

また、下顎の位置が安定する事によって
頭部に対する衝撃時に頭部のぶれが少なくなり脳震盪を
ある程度防ぐ事ができます。
もちろん脳障害などの脳震盪後の深刻な後遺症の予防策にもなります。



さて、『マウスガード』にはスポーツショップなどで購入する事ができる物と
歯医者さんで型を取ってその個人専用に作られた物とがあります。

スポーツショップで購入できる物はお湯等で加熱したあと歯形に合わせる物で、
廉価(5,000円〜10,000円程度)でかつ短時間で作製できます。
ただ、既製品のため個人個人にあわせて作っている訳ではないので
装着時の違和感は否定できません。

これに対して、歯医者さんで型を取って作るタイプの物は
少々値が張ります(10,000円〜20,000円程度)が、違和感がほとんどありません。
また、型を取ってから作製しますので、場合によっては1週間ほどかかる場合もあります。
以前は、白色または透明色の単色の物ばかりでしたが、
近頃は様々な色の『マウスガード』にくわえて
2色や3色使いと云ったカラフルな物も登場してきています。





この年末年始、ラグビー中継等見る機会があれば是非注目してください。


























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