農業を考える。2 :: デイリーSKIN

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[2014年05月05日00時00分00秒]
農業を考える。2

  「野菜工場」参入相次ぐ、本業技術や土地生かし

 大手企業が野菜栽培に本腰を入れてきました。

 では大手ではない企業やこれから農業を考えている若者達は農業は美味しくないのか? 

(ライターFT)

農業を考える。2


 現在、大手企業が参入している野菜工場は水耕栽培がメインと言える。

 過去に私が仕事で農家と仕事で取引していた時、土栽培の重要さを知らされました。

 水耕栽培と土耕栽培では味が全くといって違う、土に勝てる農作物はないと断言して言い。

 水耕栽培の利点は多くあります。生産管理が楽で土を使わないので害虫がつかないことや収穫までの大幅な時間短縮などになります。大手企業が大量生産するには水耕栽培というのは多くのメリットがあると言える。

 では土耕栽培では何がどう違うのか?

 まずは味が全く違います。

 その分、管理が面倒で時間もかかりいい土を作らなければならない。

 しかし資金のない人たちは少量でもいい物で対抗すべきだと私は考えます。



 水耕栽培を否定するつもりはありませんが土で作る農作物の味の良さは少なからず需要があるということです。

 最近では農業の手法も色々と研究されてきておりフルーツトマトなどの糖度の高い果実などが高値で取引されています。土はリスクも大きいけどやり方を工夫すれば大きな利益に繋がることは可能だと思います。

 お米の栽培、稲作に関しても下記のような技術が発達してきています。



 布マルチシートといい、この農法なら害虫もつきにくく有機稲作が楽になります。この方法なら雑草除去もしないでいいんです。

 農業で一番ネックとされてきた大型の機械を使わなくてもいいという利点があります。

 素人でも出来る米作りなんです。

 ただ、ここに自分なりのプラスアαを考え実行することでさらにいい米が作れるはずです。この手法で作られたお米の大変さをネットでupしている農家の方もいらっしゃいます。簡単にいくようで天候やカラスなどの害獣に苦労させられたという奮闘記も記載されています。

 すでに取り組みされているこうした手法の問題点を洗い出し、最適な方法を見つけることで農業を考えていけばきっとうまく行くはずです。

  
おこめつくり隊遠野











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