(ライターFT)
過去の名作ドラマ ひとつ屋根の下
「ひとつ屋根の下」、間違いなく名作ドラマと言える。主演は江口洋介、実業団のマラソン選手だったが、膝の故障で引退、自身の結婚を報告するために、生き別れになった兄弟たちを訪ね、兄弟の絆を取り戻して行くというストーリーになります。
フジテレビで1993年に放送開始、主人公である、江口洋介が放つ、「そこに愛はあるのかい」というのは流行語にもなった。「東京ラブストーリー」のようなトレンディドラマブームが去った後に、起こったホームドラマ、第11話は37.8%という驚異の視聴率。
このドラマで衝撃的だったのは、今をときめく福山雅治がドラマ初挑戦、メディアに登場し、福山雅治という人物を一躍スターダムに押し上げた出世作と言っていい。
このドラマを見た人は知っているが、当時の福山くんの演技が衝撃的なんです。
正直に言います。
物凄い大根役者っぷりなのです。現在、ミュージシャンとしても大成功している福山君ですが、初ドラマ、初演技ということもあってか、とにかくヒデェ演技でした。こんなにカッコいいのに・・・
ノリピーも妹役で出演していますね。
当時の大人気俳優、江口洋介、そして新人俳優としてこのドラマで一躍スターダムにのし上がった福山雅治。
演技はさて置き、とにかく面白いドラマでした。
今ではこんな渋い俳優になっています。
でも当時はかなりのロン毛。
主演デビューは「湘南爆走族」というヤンキー漫画の実写版、隣にいるのは織田裕二、すごいキャスティングでしたね。
残念なのがノリピーの覚せい剤逮捕がありましたが、とにかく純粋な頃のノリピーを観れるというのがいいですね。
間違いなく名作ドラマと言える作品です。