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大阪市の中心部、西成区にある通称釜ヶ崎の外れにある古民家が
素敵なスペースに!

2009年7月30日、西成区釜ヶ崎の外れ、

この日は真夏にも関わらず夜風は涼しく、空調もいらないほどの涼しくてとても素敵な夜になりました。

場所は釜ヶ崎の中心部付近の三角公園を少し南に歩き、民家が密集している区域、
横手は阪堺電車の線路が走り、路地の風情はまるで昭和の風情。

この昭和レトロな民家の密集地にひっそりとある民家を改装したスペースが
無心庵である。

<ランプと囲炉裏のBAR無心庵>
まさに大人の隠れ家というネーミングにピッタリの古民家を素敵なスペースに改装し、
様々な人達が集う隠れ家になります。

内部は囲炉裏やカウンターBar,2階にはちょっとしたオープンテラスに芝生、そしてレトロなランプ、
昭和を思いおこさせるレトロなインテリア等、凝りに凝りまくったスペースになっていた。

運営しているのは協創LLPという団体。 
西成区を中心に様々な活動をしている。

2階には中庭があり、中庭には芝生がひかれ、この日はとっても月がキレイな美しい夜でした。

この日は我らが庶民の味方、酒のもりたオーナーが中心となり、この無心庵で豪華な料理を
振る舞って頂きました。

さすがにこだわりの味を追求するもりたオーナーだけあり、料理は旨い!
さらに前菜もかなり美味しい料理でした。

この前菜を担当してくれたのがことぶき食堂オーナー松岡氏。

この日の料理お品書き。

私は途中、7時半頃、無心庵に到着、すでに無心庵のカウンター席は満席状態でした。

このイベントは酒のもりたオーナーが発起人で、ことぶき食堂オーナー松岡さんとのガチンコ料理対決も
楽しみの一つ。

この日、朝から仕入れの動画も無心庵さんが撮影してYoutubeに上げてくれておりました。

そして出される料理がひと工夫も二工夫もされていて美味しかったこと!!

この画像は2階から1回のBarを撮影した画像になります。

出された料理は山くらげ、胡麻豆腐、おこわ、チョレギサラダ、出汁巻き、うなぎ、
イカの塩辛(無添加酒のもりた特製)、お刺身盛り合わせ、キャベツのキムチ、ブロッコリーetc・・・

とにかく旨い!


特にこの画像の酒のもりた特製オリジナルイカの塩辛、塩辛さは抑え目でマイルドな味わい。
あまりの美味しさにバクバクと食べてしまうほどの美味しさ!もりたオーナーに詳しくお話を伺うと
オーナー自ら手作りで作った無添加の塩辛でした。

さすがにお刺身はもりたオーナーの本職ともいえる目利きとこの日水揚げされた新鮮な
お肴なのでやはり絶品!分かっていても思わずうなってしまう美味しさなんです。

このおこわもあっさり目だけどしっかりと味付けされ上品な味で何杯でも食べれそうな美味しさ!

胡麻豆腐
ねっちょりとした食感と、胡麻の風味が絶妙なバランス、少し口に入れ
日本酒をチビリチビリやると何とも至福の時!!

クセになる旨さでした。

てっちゃん
何度も言いますがもりたで出されるてっちゃん、完全にクセになります。
やはり旨い。これほど旨いてっちゃんは同じ西成区にある某有名ホルモン焼き屋さんと
肩を並べるほどのクオリティ。

病み付きになる味ですね。

チョレギサラダ

料理は他にも沢山出てきました。

そしてこの日、無心庵に訪れた方々も地元の医院の先性や議員の若先性、飛田商店街の組合長さん
、税理士さん、IT会社経営者さん、その他かなりの方が無心庵で楽しい宴に参加しておられました。

本当に素敵な真夏の宴でした。

腕を振るってくれた”酒のもりた”もりたオーナー、まずは”ことぶき食堂”松岡オーナーお二人の
料理は本当に心のあるただ単においしいだけではなく、ぬくもりと楽しさ溢れる料理でした。

そして無心庵を運営している協創LLPのメンバーの皆さん、素敵なスペースと時間を有難う
御座いました。

7月30日という本来ならば蒸し暑い大阪の夜なのに嘘のような涼しい素敵なひと時でした。

また”酒のもりた”もりたオーナー、まずは”ことぶき食堂”松岡オーナー共に無心庵で
このような素敵な会を開かれるようです。

SKINでも随時決まればお知らせ致します。
詳しくは酒のもりたHPで告知致しますのでチェックして下さいね!!!

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