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- BURTON SNOWBOARDS 国内2店舗目となるBURTON Store 密着取材 -

寒い日が続いています。

スノーボーダーやスキーヤーにとってはトップシーズンとなる季節がやってきました。
今年の年間天気予報では暖冬と予想されていましたが、
蓋を開けてみると、大阪でも雪がちらつく程の寒波が次々と襲ってきています。
特にスノーボーダー、スキーヤーにとっては嬉しい話です。
さて、すでに季節はトップシーズンに入ってきています。
これからスノーボードを始めようとしている人、根っからのスノーボーダー、
さらにはニューギアを買い求めようとしている人はご参考になればと思います。
 

- BURTON SNOWBOARDS-

BURTON (バートン)と言えばスノーボードの代名詞ともいえる、世界的なトップブランドです。

 
ある調査ではこの時期、プレゼントされたいスノーボードグッズのブランドと言えば、
ダントツの1位が ”BURTON SNOWBOARDS (バートン)“のようです。
 
設立からトップを走り続けるBURTON SNOWBOARDS、その製品のこだわりと
クオリティの高さはトップを走り続けるだけの理由が今回の取材でよく分かりました。
 
今回の取材では2007-2008シーズンのニューモデルを中心にご紹介、
更には、バートン直営店の考えに考えられたショップの魅力も合わせてご紹介して参りたいと思います。

2007年11月にオープンしましたバートンストア、場所は大阪ミナミ、東心斎。

大宝寺通り、御堂筋の大丸とそごうの間を堺筋方面に歩くと左手に白いビルが見えてきます。
その白いビルの1階にバートンストアはあります。
-店舗前映像-


テリエ・ハーコンセン(Terje Haakonsen )開発の2007-2008シーズンニューボード
”T6 ”

コアなスノーボーダーなら必ず知っているテリエが開発に携わったモデルです。

このT6を詳しく説明してくれているのがバートンストアの高山氏、
詳しく丁寧に分かりやすく説明してくれました。
衝撃吸収スムーズライド、ハニカム構造、バートンの技術を集結させたハイテクボード!
特にT6 (テリエ開発)のニューボードは車に例えるとF1、
しかしスムーズライドがあることにより一般ユーザーにも乗りやすく開発されたようです。
さらに驚かされたのはハニカム構造です。
画像を見ていただければ良く分かりますが、光を当てるとボードが透けているんです。
この新開発の構造により、強度と軽量化に成功!
実際にビデオ撮影しながら片手で持たせて頂きましたが、軽々と持ち上げることが出来ました。
VAPOR (ベイパー)と呼ばれるニューボードもかなりのハイテクボード!
リーズナブルな価格設定のボードの説明も動画にUpしてありますので参照して下さい。
T6や動画でもご紹介しているVAPOR (ベイパー)、喉から手が出るくらい欲しいですね (笑







さらに驚いたのがバインディングシステムとボードに入ったスリットには驚かされました。
特に今年の目玉としてのバートンの技術の粋を集めた
ESTバインディングとICS(インフィニットチャンネルシステム).。
スタンスをこれほど簡単に変更でき、ストレスを感じさせない方法は
素晴らしいとしかいいようがない。
 
その日の天候やパーク、自分のスタイルに合わせたスタンスを簡単に調整できるシステムは、
ほぼ完全になったのではないでしょうか。
 
単純にバインディング位置をスライドさせるシステムは現状でもありましたが、
これほど簡単に微調整できるボードとバインディングシステムは、
さすがバートンとしかいいようがないです!
スタンス幅だけではなく、簡単にダックにも出来るというのには驚かされました。
動画では丁寧に詳しくレクチャーしてくれていますので、参照して下さい。






驚きの新システム!

新開発、スピードゾーンシステム!
さらにストレス軽減、ユーザーの心を鷲掴みですね (笑
ニューモデルバインディングを中心にご紹介しております。








傾角ハイバック

内側に傾きを入れることでスムーズな足の力を板に伝えることが出来るように
作られたハイバックです。

バインディングとくればもちろんブーツ!
やはり今年のモデルも素晴らしい技術が詰め込まれておりました。
足のサイズあわせはとても重要!
バートンストアでは正確な足のサイズを測る事も出来ます。
正しいブーツの履き方、ニューモデルブーツの紹介など動画でお楽しみ下さい。






特にファッション性と機能性を兼ね備えたブーツとバインディングが素晴らしい!

”ラウンジ“ これはかなりスタイリッシュにデザインされていました。






今シーズンのニューモデルボードも盛りだくさんでした。
特に注目したいニューボードとしては、
バートンが2004年に契約ライダーの最高ランクであるグローバルチームに、
日本人としてはじめて 『布施忠』がバートンと契約をした日本の、いや世界の
トッププロライダーのシグネチャーモデルです。
もう一つはやはり世界的に有名なショーン・ホワイトのシグネチャーモデルの紹介です。
 
トリノオリンピックでのショーン・ホワイトはクール過ぎましたね!
 
※グローバルチームとはBURTONの中でも最高位に位置する選手の集まり







かなり布施忠モデル、欲しい!
グラフィックもポップな感じでいいですね。
ゴーグルもポップなデザインからスタイリッシュなデザインまで取り揃えられていました。
バートンゴーグルのブランドとしては ”anon“ というブランドになります。
価格はリーズナブルで\7,875〜ありました。
種類もデザインも豊富で、ジェレミー・ジョーンズのシグネチャーゴーグルなどは
レンズにサイン入が入っていたりと、ファンにはたまらないですね!
少し高いな思ったゴーグルも実はレンズが2枚ついていたりとサービスは最高!
anonは、ゴーグルだけでなくビーニーやアパレル商品も取り扱われております。






中でも印象に残った話は、UNINCというボードに使われている
アイコンをモチーフにしたジャケットデザインコンセプトです
ブタの貯金箱のコイン投入口はマイナスの形になっていますが、
このデザインコンセプトではXになっています。
バートンストアアドバイザー高山さんの着ているバートンジャケットは、
ブタさんの 貯金箱をモチーフにしてあるキュートなデザインでした。
 
『私達はお金の為にこの商品を作ったのではないんですよ、楽しむ為に作ったのですよ』
こんな素晴らしいコンセプトが元にあるようです。
 
Gore-Texとririジップアップとakウェア!
 
極寒対応ジャケット!
Gore-Texとは?  >>フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』






今年のバートンウェアの特徴としては性能的には文句のつけようがありません。
問題はデザイン性ですが、これもかなり豊富なバリエーションが取り揃えられています。
 
バートンストア心斎橋店の2階にはウェアを中心に驚くほどの数のウェアやアパレル商品
が美しくスタイリッシュに陳列されていました。






時間を忘れるほど楽しいヒトトキを送ることが出来ました。

 
文句のつけようが無いほど、素敵なお店でした。
 
しかしさらに驚いたのは、2階にあるフィッティングルームでした。
 
縦長なフィッティングルーム、その大きさもさることながら、照明に仕掛けが施されており
夕方の照明にセット出来たり、天気の良い日にあわせたセッティングが出来たりと、
ウェアの色合いを様々な天候、時間帯でチェック出来るという、
素晴らしいフィッティングルームでした。
 
そしてさらに驚く仕掛けは!!
 
コールドルームなるマイナス10度に設定されたトップシーズンの雪山を体感できる
部屋が用意されています。もちろんウェアを試着して入ることもでき、ウェアの性能を
チェックすることが出来ます。






世界的なスノーボードブランドのバートン直営店の密着取材でした。

お話をお伺いしたバートンストアの高山さんもかなりのイケメンで、
しかも親切で丁寧な説明をしてくれました。
 
すでにシーズンは本格的なトップシーズンです。
安心出来るスノーボードグッズはバートンがお勧めです。
 
一つ一つが考えられ、乗り手のことを第一に考えるブランドではないでしょうか?
 
夢のような楽しい時間をありがとう!
(本当に楽しい取材でした。)
 
(ライターFT)
 



 


photo01
・SHOP DATA・
店名:
BURTON OSAKA STORE
住所:
大阪市中央区心斎橋筋1-4-29
TEL:
06-6121-5000
HP: